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      <title>魚沼通信</title>
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      <description>魚沼市に住み、スローライフを目指す男が語る独り言</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>緑の大力山</title>
         <description><![CDATA[こよなく大力山を愛する３人のおじさん達が珍しく一緒に登った。
ナタとノコギリを持参して、登山道に張り出した枝などを排除しようと思っていたら
すでに測量の人たちだろうか、そのほとんどをやってくれていたので
道に落ちている枝を拾うことぐらいしか出来なかった。
それでも木製階段下の道に張り出した大きなコナラの枝を切り落としたり
数箇所の邪魔になる枝を排除。

歩き始めは吐く息が白いほどの冷気だったが
太陽が出てくると一気に気温が上昇してくる。
珈琲を２杯も飲んでからS氏と小生はゼンマイ採りに沢筋を巡るＲ太郎氏と別れ
すっかり雪が融けて緑のトンネルが出来ている登山道を下った。
<img alt="20120513_iwautiwa.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120513_iwautiwa.JPG" width="600" height="340">
休憩舎近くに群生するイワウチワ
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最後に咲いたカタクリ

午後は奥只見丸山に春スキーに来ていたN島氏が来たので
お昼を一緒してから一本杉に山菜採りを兼ねて登る。
カタクリは終わっていてイカリソウもほぼ終わりかけている。
今年の山菜や花の咲く時期は予想できないばかりで
気候変動の不思議さをうらんでみた。

<img alt="20120513_sumire.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120513_sumire.JPG" width="600" height="470">
珍しいスミレ

<img alt="20120513_ikari2.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120513_ikari2.JPG" width="600" height="370">
イカリソウ１
<img alt="20120513_ikari1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120513_ikari1.JPG" width="600" height="400">
イカリソウ２
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         <pubDate>Mon, 14 May 2012 15:37:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雪解けの大力山</title>
         <description><![CDATA[GW後半は天候が安定しないでいたが
５日の午前中に雨上がりの間隙を縫って大力山に登った。
１週間にわたる暴飲暴食でやや体重が増えた体を持ち上げてゆく。

想像以上に雪解けは早くショウジョウバカマ、カタクリの花は最盛期をむかえ、
潅木の新芽も競って開き始めている。

<img alt="20120505_hana3.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120505_hana3.JPG" width="600" height="500">
ショウジョウバカマ群落
<img alt="20120505_hana5.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120505_hana5.JPG" width="600" height="500">
開花前のカタクリ

残雪は最後の急登を登りきったあたりからまだ斜面に張り付いていたが
次に訪問したときには無くなっているだろう。

<img alt="20120505_midori6.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120505_midori6.JPG" width="600" height="1000">
上のフナクボ付近の新緑

雨上がりの空気はやや重かったものの休憩舎に着くころには太陽が顔を出してきた、
汗で濡れたシャツを着替えると風が冷たいものの陽射しは暖かい。
今朝は薪ストーブに火を入れたくらいだからこの時期は気温の高低が激しいが
太陽の陽射しがこんなにも暖かく感じるのは常のことでもある。

<img alt="20120505_hana1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120505_hana1.JPG" width="600" height="330">
ヤマツツジ

今日あたりは誰もこないかなと思いながら下降を始めたら３組の登山客が登ってきた。
これからは新緑の大力山を目指して大勢の訪問客が来るのだろう。
いつまでもゴミの無い美しい山であってほしい。

<img alt="20120505_midori8.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120505_midori8.JPG" width="600" height="330">
ミズナラの柔らかい新緑

]]></description>
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         <pubDate>Sun, 06 May 2012 14:41:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がんばっぺ！福島</title>
         <description><![CDATA[３・１１以降、気にはなっているものの足が向かなかった福島県、
決して放射線量が怖いわけではなくて津波による被害現場を眼にすることへの
視覚的な衝撃や、被災者に対する自分自身の気持ちがまだ足を竦ませていたのだと思う。
中越地震の時に比較しても悲惨さは比べようも無く辛い出来事だったから・・・・
特に数年前に仕事で２週間ほど「いわき市」の海沿いを走った思い出もあるから
その周辺には足を向けることをためらってしまうのが現実なのだ。

だが福島県を応援するという意味での訪問先を「磐梯山」を中心とした温泉に選んだことは、
長い間ずいぶんとお世話になったこともある地である事なのであって
そこの場所に滞在することで自分がいくらかでも復興の役に立てばとの想いである。
そんなわけで今回はまず「安達太良」付近の温泉を訪問することにした。
「土湯峠」付近にある「野地温泉」はかなり有名なわけで、
さすがにGWは満室らしく直前の宿泊は断られてしまった。
それでも旧知の「岳の湯」（自炊専門宿）になんとか直前予約をしてセーフ。

自宅から持ち込んだ「ぜんまい煮」「アサヅキ味噌和え」「クリーム・チーズ」「タケノコご飯」
それに加えて「二本松インター」付近のスーパーでビールやらフランスパン、サラダなどを
買い込んだものを自室のテーブルに並べての自炊宿。
なんか高級な宿よりも我等・山屋はこれが落ち着くねなどとN島氏と
風呂上りのビールなどを傾けながら会話する。

「岳の湯」は安達太良山の中腹にある「くろがね温泉」と同じ源泉から
長い距離（８ｋ）を経て引かれた酸性泉で１００％源泉の名湯でもある。
かなり熱い湯であるのだが常連客らしき人たちは平気で入っているのには驚く。
我々はアーとかウーとかうめきながら湯船に体をゆっくりと沈めるのが精一杯・・・

さて朝の自炊場はけっこうな混雑で、これもまた湯治専門宿らしく
少なくなってきた昔ながらの温泉宿なのである。
ガスはコインを入れての従量制、電子レンジは自由、冷蔵庫は無いが
まあ、他の自炊対応・湯治温泉とそんなに変わりは無い。

朝風呂の熱い湯にザブリと入った後は早めにチェックアウトをして
当初、泊まる予定であった「野地温泉」へ向かうも、
どの宿も「日帰り客」の受け入れは１０時からという事になっているらしく
無理に頼んで懐かしの「赤湯温泉」露天風呂に入れて貰った。

<img alt="20120429_akayu.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120429_akayu.JPG" width="600" height="320">
赤湯（好山荘）の露天

一応は白濁した硫黄泉で温度も適宜なその露天風呂は
早朝ということもあったが２人きりの貸しきり状態でのんびりと楽しんだ。
気温が高いせいもあって残雪の山野を巡ってくる快い風がほてった体に快い・・・・

さてここからは当分は無料開放されている「磐梯吾妻スカイライン」を使って「浄土平」経由で
「土湯温泉」、さらには県境を越えて米沢にて有名な「辛みそラーメン」を食べるべく
吾妻山脈のど真ん中を走る有料道路を走り続けた。

<img alt="20120429_bandaisan.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120429_bandaisan.JPG" width="600" height="360">
磐梯吾妻スカイラインから見た磐梯山

結局は「辛みそラーメン」は場所が特定できず（南陽市の赤湯まで走ったが・・・）
米沢市内の車が多く停まっている店で賞味した。
スープはやや甘めだがトッピングされた辛みそを溶かすとそれなりに辛くなる、
まあ、やみつきになるほどの味ではない。

米沢から喜多方にぬける「大峠道路」を走って再びの福島県入り、
最初に就職した会社の大先輩である「K師匠」が喜多方市に住んでいるので
まずは「熱塩温泉」の公衆浴場で一風呂あびてから家に電話したら、なんとすぐ近くの旅館で
地域自治会の「花見宴会」をしているとのことなので、
その旅館に押しかけて面会を申し込むずうずうしさ・・・
ほんの３０分ほどのロビーでの会話であったが懐かしく懇談。

<img alt="20120429_kitakata.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120429_kitakata.JPG" width="600" height="340">
喜多方市の蔵風建屋に咲く桜

さていよいよホームポジションに帰ることにして「磐越道」を「会津板下」から新潟県の「安田」まで
利用した後は一般道を「五泉・加茂・下田・栃尾」経由で魚沼に至る。
夜は須原にて、またまた二人きりの宴会となる。
N島氏と二人きりのドライブを兼ねた山旅＋温泉は久しぶりだったが
なんと６００ｋｍの３県を周る温泉旅を楽しんだ。感謝！！
<img alt="20120429_sakura1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120429_sakura1.JPG" width="600" height="500">
魚沼に咲く桜

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 09:41:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何年ぶりかな「日向倉」</title>
         <description><![CDATA[最初に行ったのがY画伯、M川氏等とご一緒した数年前、
それから２回ほど登っているが、いずれもシルバーラインが開通して
すぐの４月上旬であり、スノーシューが必要なほどの状況だったけれども
今回は行動中のすべてに於いてアイゼンもピッケルもスノーシューも不要で
愛用のスパイク長靴のみですました。

前日に関東から来たN島氏と銀山平の湖山荘に宿泊して
ゆっくりと朝食を頂いてからの出発だったので雪の状態が心配されたが
一応ピッケルだけは持参することにして、スノーシューもザックに括り付け
気温が高い予報だったから薄着で歩き始めた。

トンネル出口には乗用車が２台、かなり前に先行しているようで
アイゼンとツボ足のトレースが確認できた。
最初の急斜面でカモシカと遭遇したが、いつもの例でしばしお互いを見つめあい
彼が尾根を越えて隣の沢に去ってゆく。
最初の２０分はやはり厳しい歩行になるが呼吸が定まると調子が出てきたようだ
４５分を少し出た時間で尾根に到着、N島氏を待つ。

<img alt="20120428_hinatakura.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120428_hinatakura.JPG" width="600" height="320">
急登を終えた尾根から見る日向倉方面

前夜に隣のテーブルで迷っていた２人組を誘ったから
荒沢と駒ケ岳の姿が気になったが、この天気と透明度であれば良しとしよう。
ここからは何度かのアップダウンを繰り返して「日向倉」直下のやせ尾根に至る。

<img alt="20120428_koma.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120428_koma.JPG" width="600" height="400">
まだまだ豊富な雪を抱く駒ケ岳

例年、直下の急斜面はいち早く融雪が進んでブッシュが出始めるのだが
今年はなんとかセーフで、やや雪庇が崩れかけたリッジを慎重に渡り、
最後はやや広い急斜面を一気に駆け上って山頂に到着。

尾瀬の燧岳の双耳峰が近くに見えたり、平ケ岳や会津駒の広くてたおやかな山容が　
手の届くような距離に見えるのが見事である。
バナナを食べながらN島氏の到着を待つ間に干した汗を吸ったタオルが乾いたほどだから
乾燥した空気が流れ込んでいるのだろう。
恒例の珈琲を渡して飲んでから早々に下山に取り掛かる。

午後からは福島県の温泉旅に出かける予定なのでなるべく早めの行動が好ましい。
結局は予定していた５時間を３０分ほど早めて歩行を終えたが
最後は急斜面の雪面を駆け下りていた。
まあ、Y画伯等と一緒に残雪の山を登ると下山は皆でガンガン駆け下りるから
自分自身はそれほど過激な行動だと思っていないのだが・・・・

湖山荘に一度戻って、露天風呂で汗を流して美味い蕎麦を食べ
魚沼の里に戻ってから関越・磐越道を辿って「岳温泉」に向かった。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 07:07:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>雪解けが進んでいます。</title>
         <description><![CDATA[家の周りはすごい勢いで雪解けが進んでいて
フキノトウやアサヅキなどが畑の片隅から芽を出している。

久しぶりに登った大力山への登山道もところどころが夏道が出てきて
早くもショウジョウバカマが薄紫色の花が咲き始めたし
もうすぐブナの新芽がいち早く開いてくるだろう。

<img alt="20120421_dairiki2.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120421_dairiki2.JPG" width="600" height="532">
登山道脇に咲いたショウジョウバカマ

今回はスパイク長靴で歩いたのだがほとんどぬからずに歩けたのだが
ミズナラの枯れ木がだいぶ折れていたりしており豪雪の名残が痛ましい。

春の妖精花が咲き乱れる季節の到来！]]></description>
         <link>http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/2012/04/post_586.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 19:06:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初夏のような・・・・</title>
         <description><![CDATA[この数日は気温が上昇して雪解けのスピードが増し
冬場はほとんど流れがなかった流水溝に雪解け水の激流が
恐ろしいほどの音をたてて流れて始めた。

週末の度に天候が悪化して里山詣でもできず
なんとか晴れたら伐採や頼まれた仕事の雑事に追われている。
それでも１年分の薪を用意できたのかなと思いつつ
何箇所かの現場で先頭にたって伐採作業に汗を流してくれた
N村氏に感謝をしたい。

<img alt="20120418_maki.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120418_maki.JPG" width="600" height="260">
この山はすべてクルミ、軽トラ３杯分かな・・・

先週の日曜日は町内の有志で塩沢の「高千代」酒造の蔵開きに出かけた。
５種類の利き酒コンテストや生酒の瓶からの試飲、
さらには女社長が自ら作った山菜中心の折り詰めを肴に
３種の日本酒を飲み放題でなんと千円ポッキリ。

<img alt="20120415_taka1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120415_taka1.JPG" width="600" height="600">
酒蔵での利き酒コンテスト
<img alt="20120415_taka2.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120415_taka2.JPG" width="440" height="600">
本日限定生酒・瓶
<img alt="20120415_taka3.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120415_taka3.JPG" width="450" height="600">
粕汁と山菜折り、美味い酒・・・

小出駅から塩沢駅までのミニ往復列車旅、
帰りはすっかり良い気分になって春の日差しが射す魚野川を眺めながら
四方山話しに花が咲いた。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 05:18:55 +0900</pubDate>
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         <title>不安定な季節</title>
         <description><![CDATA[どうも週末になると天気が悪化する。
里山詣では相方が一般の勤め人なので土日を逃すと穴があいて
つい平日でも晴天になると大力山に足をむけたり
頼まれている伐採跡に「きこり作業」に出かけることになる。

先週は晴れた日に午前中はN澤氏と大力山に登って
午後はコロ切りと運搬作業のフェーズ１をやった。
かなりの重労働で、夜のビールが美味い！！

<img alt="201200402_dairiki.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/201200402_dairiki.JPG" width="600" height="340">
やや雲が多かったが良い運動

<img alt="201200402_kikori.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/201200402_kikori.JPG" width="600" height="340">
運び出しを待つ薪材


昨日は午前中がいくぶん天気が良い予定でN村氏と
大きなクルミの木を伐採、運び出しを行う。
午後は全国的にも騒がれた「暴風雨」で今日の未明まで
荒れ狂ったが自宅の施設には被害はとりあえず無かった。

暴風雨が去ったら雪が降ってきて一瞬、真冬に逆戻り。
海外でも季節外れの降雪があったとのニュース、
地震、豪雪、暴風雨、すべて地球が傷んできているのだろうか・・・]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 13:44:18 +0900</pubDate>
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         <title>春分の日・初きこり</title>
         <description>数日前に日時を指定されていた「伐採」のお手伝いである。
前日の雪にすこしばかり心配していたが朝の天気は予想以上の晴れ！
集合場所には「伐採シンジケート」の全員が集まって驚く、
ひとしきりこの冬の薪の消費量に関する会話に花が咲いた。
さて雪解け早々の伐採依頼に幸先の良さを感じた。

最初は大きな杉を倒すのだが、枝の張り具合と倒す方向にやや困難さを感じたが
N村氏がするすると登ってかなりの枝を下ろしたので倒す方向への重心は確実になった。
２分割して倒すことにしたので、かなり上部に取り付けたロープを数名で引っ張って
梯子の先端に乗って大木の中ほどからN村氏が名機で切り落とす。
「お見事！！」予想通りの方向に倒れたので皆、拍手。
さらに足場が悪い中、下部の太い部分を倒した後に枝の処理。
杉の伐採はこの枝の処理がかなりの重労働になるのだが
今日は人数が多いからなんとか終わらせて次の現場へ。

今度は広葉樹を３本倒すのだがやっかいなのは電話線の引き込みが
１本の樹木の横を通っているので倒す方向が難しいことである。
まずは並んでいる真ん中の木を目標の方向に倒す。
そして右側、最後に電話線に隣接する左側、
いずれも梯子で木に登ってロープを架けてから数人で引っ張って倒す
かなりの安全策をとった伐採スタイルであるが、人数が多いので皆で引っ張って
名人のN村氏がチェーンソーで切るという恒例のパターン。

小生のハスクバナーはソーの研ぎ方が悪くて切れが悪い。
そろそろ伐採のシーズンが始まるので道具の手入れを真剣にやらねば
現場で苦労するのは自分自身なわけで反省！
午後からは雨が降り始め、夕方には霙、雪に変わった。
明日はまた降雪の一日らしい、お彼岸だというのに・・・・・</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 19:49:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二週続けての大力山詣で</title>
         <description><![CDATA[予報ではお昼頃には「晴れ」となっていたのでそのつもりだったが
９：００にはすっかり青空が広がったのでS氏にメールを出した後に出発。
駐車場には１０台以上の車が停まっていたがどうも「害獣駆除」の連中らしい
車が多いのは車種と停め方で想像できた。

登り始めてすぐに先週もお会いしたご婦人グループに追いつく。
小生も最初はツボ足だったが、彼女らがカンジキを履く準備に併せて
ザックからカンジキを取り出して世間話をしながら用意した。

昨日降った雪や数日続いた雨で歩き辛かったが
先行しているスノーシュー１人、カンジキ１人、山スキー１人の
トレースを使わせてもらって淡々と歩き始めた。

最初から長袖のTシャツ１枚であったが汗が流れ落ちる。
休憩舎付近ではスノーシュー、山スキーのそれぞれ単独行が休んでいた。
小生も先週よりは視界が明瞭な八海山の姿を見ながらシャツを着替え
水などを飲んでいるとご婦人の団体さんが到着。

<img alt="20120311_dairiki1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120311_dairiki1.JPG" width="600" height="340">
ご婦人達の宴会

山ノートに本日の登頂を記し、ご婦人達から振舞われた甘酒やヤクモチなどを
飲食しながら四方山話に花が咲く。
早めの下山ということで降り始めたらまたまた知り合いのご婦人とクロスしたり
きんちゃんと出会ったりする。
まあ、なんと知り合いに会う日であったことか。

<img alt="20120311_dairiki2.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120311_dairiki2.JPG" width="600" height="340">
八海山の晴れ姿
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 19:30:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>久しぶりの大力山</title>
         <description><![CDATA[数日前から晴れることを期待していたので満を持して
日曜日の朝にS氏、Ｒ太郎氏それに今回は３０年ぶりの山歩き再開をする
N澤氏の４人で登ることにした。

<img alt="20120304_dairiki1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120304_dairiki1.JPG" width="600" height="340">
晴天の斜面を登るS氏


前夜の酒がだいぶ残っているいつものメンバーは不調者が多かったが
絶好の雪のコンデションなのでスパイク長靴でグイグイと歩けた。
先行パーティは城山トンネル脇までの周回コースにトレースを伸ばしていたので
我らも休憩舎脇で珈琲タイムをゆっくりと楽しんだ後にそちらのコースを選択した。

晴れれば訪問者も多く、顔見知りの方々とお会いするが、
今回はそのなかににネットで情報収集して東京からおいでになった若い女性連れが登ってくる。
あとで知ったことだがなんとブログ友としての知り合いだったと常連のベテラン女性が云っていた。

結局は多くの人たちが周回コースを進んできたしクロハゲに向かったつわものもいた。
快い疲労感に包まれながらポカポカ陽気の里山詣でを終えた。

<img alt="20120304_dairiki3.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120304_dairiki3.JPG" width="600" height="340">
賑わう大力山山頂方面]]></description>
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         <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 15:44:27 +0900</pubDate>
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         <title>予想外の好天</title>
         <description>本当に明日の未明から「大雪」になるのかと思うほどの
晴天がお昼頃から始まって「雪堀り」作業に精力的に取り組んだ。

水路には何時もよりは流れが復活してきたのでテラス横の雪を入れ、
主道路わきの雪壁を崩して車で団地内から出る時の見晴らしを良くしたり
長袖のシャツ一枚で作業しても汗ばむほど。

まだまだ雪山に足を向けるほどの精神的余裕は無い。
２月末頃から放射冷却が始まれば所謂「凍み渡り」ができるだろうし
半袖シャツで残雪歩きができる環境もできるかもしれない。

玄関先に積み上げた「薪」はずいぶんと少なくなって階下から運んだが
不思議なことに気温が上がれば薪ストーブの燃え方が鈍るので
薪の消費も少なくなるのだ。

太陽が出れば部屋の中は暑いほどで、幾分春が 近づいた事を感じた
一日であった。
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         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 16:06:53 +0900</pubDate>
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         <title>久しぶりのお日様・・・</title>
         <description><![CDATA[天気予報は「曇り」だったが９：００には青空が出始めたので
装備を整えて須原の小屋へ急ぐ。

道路から屋根を見上げたら１週間前の雪下ろし前と同じ状態、
上がってみたらむしろ多いほどの積雪だが雪は軽い。
昨夜積もった雪は２０ｃｍほどで太陽の光にキラキラと輝いていて
最初のスコップの感触ではスムーズな作業が期待できた。

<img alt="20120213_suhara1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120213_suhara1.JPG" width="600" height="340">
雪を落とした屋根のむこうにはウサギの足跡が続いていた

今日は熱いお茶に「しんこ饅頭」、水と「マンゴー・グミ」といった
ぜいたくな間食付きのザックを持参している。
やはり太陽の下での作業は気持ちがなごんでくるし、
効率も良いから１時間で全てを終えてしまった。

<img alt="20120213_suhara2.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120213_suhara2.JPG" width="600" height="340">
屋根の新雪のむこうには権現堂山が・・・


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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 19:35:14 +0900</pubDate>
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         <title>豪雪そして「国際雪合戦」風景</title>
         <description><![CDATA[一昨日に下ろした雪でテラス横の里山がアルプスになった。
何度か頭を削って平らにしていた雪山であったが、
このところの大雪で屋根から雪を落とすだけなので先端が尖ってきたわけだ。
サミットは屋根の庇にかぎりなく近い・・・・

<img alt="20120212_alps1.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120212_alps1.jpg" width="600" height="900">
屋根まで届いたアルプス

今朝の裏の雪もミニアルプスが創生されていた。
昨日、平にしたばかりなのに・・・・・
５０ｃｍの雪が降れば屋根の雪がすべてこの部分に落ちて山脈を成形する。
堅くて処理がしづらい雪壁を丹念に別の場所に移動するのに
１時間ほどの労働で下着が汗でぐっしょりと濡れるほどのカロリ－消費。
やや太り気味の体質としては喜ぶべきか・・・

<img alt="20120212_alps2.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120212_alps2.jpg" width="600" height="1200">
やはり裏の雪は成長しつつあるミニアルプス

斜向かいのY兄いが雪堀の作業を中断して「国際雪合戦」会場へ出かけた。
例年、干溝地区が開いている「干溝城」での「岩魚炭焼き」サービスへ
焼き方としてのお手伝いをする予定であろうか・・・
しばらくしてO婦人から電話があってお誘いを受けた。
カメラ片手に久しぶりに会場に出かけたらこんな天気の割りにけっこうな繁盛、
「干溝城」ではすでに「岩魚」は終わって「あゆ」と「カジカ」が焼かれている。

<img alt="20120212_himizo1.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120212_himizo1.jpg" width="600" height="1000">
干溝の誇る芸人が焼く鮎（手前の紙コップがカジカ酒）

Y兄いが飲んでいた「かじか酒」を少し頂いた後に
「あゆ」を２匹頂いて帰宅しワインで「あゆ」の塩焼きを食べる。

<img alt="20120212_himizo2.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120212_himizo2.jpg" width="600" height="380">
天然物のあゆ・・・頂きます
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:04:49 +0900</pubDate>
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         <title>大豪雪</title>
         <description>数年ぶりに裏の自然落雪して積もった雪と屋根が繋がった。
今年はすでに５回ほど１ｍづつ削っていたのだが
この２日間に降った雪は軽かったものの量が多くて山脈を形成し
屋根の縁に到達してしまった。

例年ならば敷地内に移動するだけですんだが
今年は雪の捨て場がなくなってしまい公道との間に積み上げた。
その高さは４ｍほどか・・・・・
この雪が何かの役に立てばムダにはならないのだが残念でならない。

町内会長のO氏は町内の除雪作業で３万歩を記録したとか、
小生はせいぜい９千歩だからまだ働きが少ない。
それでも１時間ほどで下着がぐっしょりになるほど汗をかくわけで
機械除雪に頼らない肉体労働者としては良きトレーニングと
自らを納得させて働いている。

TVニュースでは昨夜が大雪のピークを越えたと云っているが
明日の夕方までにさらに５０ｃｍほど積もるらしい。
早く太陽の姿を拝みたい。

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         <link>http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/2012/02/post_577.html</link>
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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 16:26:06 +0900</pubDate>
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         <title>立春</title>
         <description><![CDATA[天気予報では「大寒波」は峠を越えたと云っていたが
ここ魚沼は今日一杯はまだ降雪が続くらしい・・・・

今朝方、昨夜撒いた節分の豆を鳥がつまんでいた。
この２週間ほどは零下の日が続いていたので「つらら」の出来が素晴らしい、
太くて長いものが屋根にぶらさがっている様は壮観であるが
人が直撃を浴びたら凶器にちかいものだし、車庫の出口だから車だって傷がつく。
長い竿で払うとパラパラと新雪の上に突き刺さった。

昨日は雪が一時的に止んで青空が見えたので自宅の屋根に登って半分だけ雪下ろし、
（なぜ半分かというと下ろした雪の処理が間に合わないから）
その下ろした雪の始末が大変なわけで道路の消雪パイプ用地下水が枯渇し、
水が出ないからいつものように道路に出すわけにゆかず、オロオロしていた。
運良く、この冬の何度目かの市の除雪車が団地内を回って道路の雪を削ってくれたのに
タイミングがあって下ろした雪の1/3ほどをさらっていってくれたので助かった。

さて今日の早朝は残してあった車庫前の雪を道路にまき散らして車の出口を確保、
かなり心配していた須原に向かうことにする。
スコップ２本、ステンレスのスノーダンプ、セルフビレイ用具、着替えを積み込んで出かけたのだが
須原に着いたら、また雪が降ってきたわけで少し気持ちが萎えた。
かと云ってここで中止するわけにゆかずスコップ片手にオーバーハングした屋根のヘリを突破。
片手で鉄ハシゴを握ってイナバウワー状態で片手でスコップを操作する、
何度か経験するとコツをわかって最近は恐怖は感じない、落ちても数メート下は柔らかい雪だし・・・・
相変わらず電線の引き込みと煙突に新雪が纏わり着いているのを丁寧に落としてから
一度降りてスノーダンプと水分、バナナの入ってサブザックをもって再度,屋根上に。

一人で屋根に上がるなとニュースなどで云われているが
絶対的な人力が足りないのだからしょうがない・・・・
先週の金曜日にN氏と雪下ろしをしたばかりなのに、すでにあれから１．３ｍは積もった感じで
雪は軽いものの気温が低いから指先が冷たくて横殴りの雪が鬱陶しいが
もくもくと作業をするしかなく、半分ほど終わったときに休憩して証拠写真をパチリ。

<img alt="20120204_yuki1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120204_yuki1.JPG" width="600" height="335">
須原の屋根・半分終了写真

予定通り1時間少しで雪下ろしを終了して、今度は湯沸かし器の排気筒を掘り起こす作業。
小屋はほぼ１階部分は雪に覆われているが、２月の初めにこれだもの、はなはだ驚く。
帰宅して風呂に入ったら２日に及ぶ重労働で体重が６０ｋを２日間とも切ったのだが
これでビールをがぶ飲みしたら元に戻るのかな。

このブログをワッチしているK田さんから携帯に心配メールが入った。
大雪はニュースで知っていたもののブログ更新がないから
相当な雪なのだろうな・・・・と
ご心配をおかけしましたが、なんとか生きています。
それなりに加齢しているので体力・気力はボロボロですが・・・・


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         <link>http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/2012/02/post_576.html</link>
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 14:15:03 +0900</pubDate>
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