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      <title>魚沼通信</title>
      <link>http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/</link>
      <description>魚沼市に住み、スローライフを目指す男が語る独り言</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>予想外の好天</title>
         <description>本当に明日の未明から「大雪」になるのかと思うほどの
晴天がお昼頃から始まって「雪堀り」作業に精力的に取り組んだ。

水路には何時もよりは流れが復活してきたのでテラス横の雪を入れ、
主道路わきの雪壁を崩して車で団地内から出る時の見晴らしを良くしたり
長袖のシャツ一枚で作業しても汗ばむほど。

まだまだ雪山に足を向けるほどの精神的余裕は無い。
２月末頃から放射冷却が始まれば所謂「凍み渡り」ができるだろうし
半袖シャツで残雪歩きができる環境もできるかもしれない。

玄関先に積み上げた「薪」はずいぶんと少なくなって階下から運んだが
不思議なことに気温が上がれば薪ストーブの燃え方が鈍るので
薪の消費も少なくなるのだ。

太陽が出れば部屋の中は暑いほどで、幾分春が 近づいた事を感じた
一日であった。
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         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 16:06:53 +0900</pubDate>
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         <title>久しぶりのお日様・・・</title>
         <description><![CDATA[天気予報は「曇り」だったが９：００には青空が出始めたので
装備を整えて須原の小屋へ急ぐ。

道路から屋根を見上げたら１週間前の雪下ろし前と同じ状態、
上がってみたらむしろ多いほどの積雪だが雪は軽い。
昨夜積もった雪は２０ｃｍほどで太陽の光にキラキラと輝いていて
最初のスコップの感触ではスムーズな作業が期待できた。

<img alt="20120213_suhara1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120213_suhara1.JPG" width="600" height="340">
雪を落とした屋根のむこうにはウサギの足跡が続いていた

今日は熱いお茶に「しんこ饅頭」、水と「マンゴー・グミ」といった
ぜいたくな間食付きのザックを持参している。
やはり太陽の下での作業は気持ちがなごんでくるし、
効率も良いから１時間で全てを終えてしまった。

<img alt="20120213_suhara2.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120213_suhara2.JPG" width="600" height="340">
屋根の新雪のむこうには権現堂山が・・・


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         <link>http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/2012/02/post_579.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 19:35:14 +0900</pubDate>
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         <title>豪雪そして「国際雪合戦」風景</title>
         <description><![CDATA[一昨日に下ろした雪でテラス横の里山がアルプスになった。
何度か頭を削って平らにしていた雪山であったが、
このところの大雪で屋根から雪を落とすだけなので先端が尖ってきたわけだ。
サミットは屋根の庇にかぎりなく近い・・・・

<img alt="20120212_alps1.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120212_alps1.jpg" width="600" height="900">
屋根まで届いたアルプス

今朝の裏の雪もミニアルプスが創生されていた。
昨日、平にしたばかりなのに・・・・・
５０ｃｍの雪が降れば屋根の雪がすべてこの部分に落ちて山脈を成形する。
堅くて処理がしづらい雪壁を丹念に別の場所に移動するのに
１時間ほどの労働で下着が汗でぐっしょりと濡れるほどのカロリ－消費。
やや太り気味の体質としては喜ぶべきか・・・

<img alt="20120212_alps2.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120212_alps2.jpg" width="600" height="1200">
やはり裏の雪は成長しつつあるミニアルプス

斜向かいのY兄いが雪堀の作業を中断して「国際雪合戦」会場へ出かけた。
例年、干溝地区が開いている「干溝城」での「岩魚炭焼き」サービスへ
焼き方としてのお手伝いをする予定であろうか・・・
しばらくしてO婦人から電話があってお誘いを受けた。
カメラ片手に久しぶりに会場に出かけたらこんな天気の割りにけっこうな繁盛、
「干溝城」ではすでに「岩魚」は終わって「あゆ」と「カジカ」が焼かれている。

<img alt="20120212_himizo1.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120212_himizo1.jpg" width="600" height="1000">
干溝の誇る芸人が焼く鮎（手前の紙コップがカジカ酒）

Y兄いが飲んでいた「かじか酒」を少し頂いた後に
「あゆ」を２匹頂いて帰宅しワインで「あゆ」の塩焼きを食べる。

<img alt="20120212_himizo2.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120212_himizo2.jpg" width="600" height="380">
天然物のあゆ・・・頂きます
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 14:04:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>大豪雪</title>
         <description>数年ぶりに裏の自然落雪して積もった雪と屋根が繋がった。
今年はすでに５回ほど１ｍづつ削っていたのだが
この２日間に降った雪は軽かったものの量が多くて山脈を形成し
屋根の縁に到達してしまった。

例年ならば敷地内に移動するだけですんだが
今年は雪の捨て場がなくなってしまい公道との間に積み上げた。
その高さは４ｍほどか・・・・・
この雪が何かの役に立てばムダにはならないのだが残念でならない。

町内会長のO氏は町内の除雪作業で３万歩を記録したとか、
小生はせいぜい９千歩だからまだ働きが少ない。
それでも１時間ほどで下着がぐっしょりになるほど汗をかくわけで
機械除雪に頼らない肉体労働者としては良きトレーニングと
自らを納得させて働いている。

TVニュースでは昨夜が大雪のピークを越えたと云っているが
明日の夕方までにさらに５０ｃｍほど積もるらしい。
早く太陽の姿を拝みたい。

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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 16:26:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>立春</title>
         <description><![CDATA[天気予報では「大寒波」は峠を越えたと云っていたが
ここ魚沼は今日一杯はまだ降雪が続くらしい・・・・

今朝方、昨夜撒いた節分の豆を鳥がつまんでいた。
この２週間ほどは零下の日が続いていたので「つらら」の出来が素晴らしい、
太くて長いものが屋根にぶらさがっている様は壮観であるが
人が直撃を浴びたら凶器にちかいものだし、車庫の出口だから車だって傷がつく。
長い竿で払うとパラパラと新雪の上に突き刺さった。

昨日は雪が一時的に止んで青空が見えたので自宅の屋根に登って半分だけ雪下ろし、
（なぜ半分かというと下ろした雪の処理が間に合わないから）
その下ろした雪の始末が大変なわけで道路の消雪パイプ用地下水が枯渇し、
水が出ないからいつものように道路に出すわけにゆかず、オロオロしていた。
運良く、この冬の何度目かの市の除雪車が団地内を回って道路の雪を削ってくれたのに
タイミングがあって下ろした雪の1/3ほどをさらっていってくれたので助かった。

さて今日の早朝は残してあった車庫前の雪を道路にまき散らして車の出口を確保、
かなり心配していた須原に向かうことにする。
スコップ２本、ステンレスのスノーダンプ、セルフビレイ用具、着替えを積み込んで出かけたのだが
須原に着いたら、また雪が降ってきたわけで少し気持ちが萎えた。
かと云ってここで中止するわけにゆかずスコップ片手にオーバーハングした屋根のヘリを突破。
片手で鉄ハシゴを握ってイナバウワー状態で片手でスコップを操作する、
何度か経験するとコツをわかって最近は恐怖は感じない、落ちても数メート下は柔らかい雪だし・・・・
相変わらず電線の引き込みと煙突に新雪が纏わり着いているのを丁寧に落としてから
一度降りてスノーダンプと水分、バナナの入ってサブザックをもって再度,屋根上に。

一人で屋根に上がるなとニュースなどで云われているが
絶対的な人力が足りないのだからしょうがない・・・・
先週の金曜日にN氏と雪下ろしをしたばかりなのに、すでにあれから１．３ｍは積もった感じで
雪は軽いものの気温が低いから指先が冷たくて横殴りの雪が鬱陶しいが
もくもくと作業をするしかなく、半分ほど終わったときに休憩して証拠写真をパチリ。

<img alt="20120204_yuki1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120204_yuki1.JPG" width="600" height="335">
須原の屋根・半分終了写真

予定通り1時間少しで雪下ろしを終了して、今度は湯沸かし器の排気筒を掘り起こす作業。
小屋はほぼ１階部分は雪に覆われているが、２月の初めにこれだもの、はなはだ驚く。
帰宅して風呂に入ったら２日に及ぶ重労働で体重が６０ｋを２日間とも切ったのだが
これでビールをがぶ飲みしたら元に戻るのかな。

このブログをワッチしているK田さんから携帯に心配メールが入った。
大雪はニュースで知っていたもののブログ更新がないから
相当な雪なのだろうな・・・・と
ご心配をおかけしましたが、なんとか生きています。
それなりに加齢しているので体力・気力はボロボロですが・・・・


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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 14:15:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>冷え込んだ大力山</title>
         <description><![CDATA[週間天気予報を見ながら１７日の大力山登山を予定し
当日の９：００に天候の回復を確信して出発した。
同行者は町内のO原さんと家人の３人。

事前に登山口をチェックしに行ったらすでに車が数台いたし
新たに歩いた跡があったので先行者がいるのはわかっていた。
我らが登山口手前にある駐車スペースに着くと新たに車が３台到着していて
荷造りをしていた。

一応カンジキを用意したがほとんどツボ足で歩行可能で
神社まではうっすらと汗をかくほどの快適なペース。
そこからはセータを脱いで長袖のTシャツ一枚になって
氷点下でサラサラ雪が固まった歩きつらい斜面を
少しばかりスリップしながら高度をかせいでゆく。

途中で毎週火曜日に登ってくる熟年女性４人組と遭遇、
挨拶をしてスライドする。
ラッセルしないで登ることがこんなに楽とは・・・・
夏道とほとんど違わない時間で休憩舎に到着。

後続の猛者たちはブログ「魚沼の山」さんを中心にしたベテランで
我らのグループもふうふう言いながら到着した。
最後は新潟からこられた人たちが到着して記念撮影をしていた。

休憩舎の中で立ったままテルモスの珈琲を飲みながら
干し柿を食べてから周回コースに回り込む彼らを見送ってから下山開始。
期待したほど青空は出なかったが風もなく、まあまあの日和である。
翌日も晴れそうだが、２日続けてはね・・・・
<img alt="20120117_dairiki.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120117_dairiki.JPG" width="600" height="330">
快適なトレースを下る


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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:06:35 +0900</pubDate>
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         <title>新雪ラッセル</title>
         <description><![CDATA[東京から須原の小屋に来たメンバーの中で
今シーズンにスノーシュー・デビューするY野君が
どこかを登りたいというので急遽、大力山登山が計画された。
Y野君はフルマラソンを走り、自転車レースにも参加、トレイル・ランもする
体脂肪率１５％のスポーツマンだけども、２月にはスノーシュー・マラソンに
挑戦することになっての今回の体験山行となったわけだ。

前夜の飲み会で参加を決めたＲ太郎氏を加えて小生とＳ氏の地元３名
関東からきたNチャンとY野君の合計５名は
１日で新たに１ｍほどの新雪が積もった大力山に向かった。
前日の猛吹雪の中を登った人たちが居たことを知っていたので
多少はトレースが残っているかと思ったが、ほとんど残っていない。

前半はＲ太郎氏とＳ氏が早めに歩き始めていたのでそのトレースを
使わせてもらったのでやや汗ばむほどの歩行を楽しむ。
今日は長袖のシャツの上にセータだけの汗対策であったが、やはり汗は出る。

下の舟窪手前で右側にコース変更しようと考えていたら
前日の人たちもそちらにコースとりをしたらしく薄っすらとトレースを発見。
そこで最若手のNチャンを小生が指名してラッセルをしてもらう。
それなりの急斜面であえぎながら登ったあとはY野君に交代、
そして小生がやって、最後の急登は最初にＳ氏が果敢に挑戦して
一番の急斜面はＲ太郎氏のカンジキが活躍して突破する。

<img alt="20120108_dairiki.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120108_dairiki.jpg" width="600" height="600">
山頂にほど近い緩斜面にて

休憩舎に至る残りの緩斜面は再び小生、Y野君、Nチャンと交代して
汗だくになりながら埋もれかけた休憩舎に到着した。
恒例の珈琲も冷えた体には最高のごちそうで、ラム入りのチョコを食べながら
立ったままで頂いた。

下降は各自、自由なコース取りでワイワイ言いながら駆け下りた。

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         <link>http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/2012/01/post_574.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 08:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恒例の元旦登山</title>
         <description><![CDATA[相当に冷え込んだのか、９：００を過ぎても道路の雪がバリバリ音を立てているほど、
出発は１０：００という事にしていたが、少し早めに外に出て体を慣らすことにした。
ウォーム・アップを兼ねて登山口までは徒歩でゆくことにしてS氏と歩き始めたものの
体が温まる前に宝泉寺に到着してしまった、指先が痛いほど冷たい。

妙なことに途中で軽トラにて追い越したはずのY画伯が居ないので
てっきり先に出発してラッセルしているのかと思ったが、忘れ物をしたらしく
カンジキを履いている途中にようやく追いついてきた。
さて今回は先行パーティがすでにトレースを付けておいてくれたので
最初はかなり順調に歩く事ができた。
気温は低いものの風も無く一応、曇り時々青空が出る絶好の登山日和だ、
プラスチック階段手前で上着を脱いで、毛糸の帽子もタオル鉢巻に変更。
少し歩けば気温が低くとも相当に体温が上昇する。

少し前に歩いていた単独行の男性を下の舟窪手前でパスして上の舟窪手前では
先行パーティに追いついた。（なんと先行者は白像会のA達夫婦であった）

そこからは例年の如くY画伯、Ｓ氏と３人でラッセルを交代しながら登る。
すでに下着は汗でグッショリになるほどの運動量で、
昨夜のアルコールが全て出尽くした感じ・・・・

最後はS氏がラッセルして休憩舎に到着。
続々と恒例のメンバーが登ってきて今年は外で雪のテーブルを作って宴会が始まった。
魚沼地方独特の「ホッケ鮨」は各家庭の味がさまざまで
今回はM弘画伯の奥様さまが作った色鮮やかな見事な「ホッケ鮨」が
白い雪のテーブルに出てきたときは手が出るよりも思わずカメラを取り出してしまったほど。
それはそれは味もすこぶる上品で感激しました。

<img alt="20120101_yama1.jpg" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20120101_yama1.jpg" width="600" height="340">
特設テーブルに並んだ正月料理

恒例の珈琲を飲み終えた我らはまだまだ宴会を続けている皆さんとお別れして
下山にとりかかる準備中にＲ太郎氏から電話があって登山道の途中との事、
たまたま良く大力山でお会いする方からブログ友であるＲ太郎氏のことを聞かれた
ばかりだったのでタイミングの良さを驚く。

さて我らは登るときとは大違いの快適は下降を始めて
駆けるようにしっかりと踏み跡のついたトレースを辿った。
ようやくしっかりと青空も見えてきて穏やかや元旦登山であった事を感謝した。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 15:38:19 +0900</pubDate>
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         <title>合鴨解体</title>
         <description><![CDATA[斜向かいのY兄いが帰省した。
彼は東京・八重洲口で有名な「焼き鳥屋」で店長をしているが
鳥の解体、焼き方はすでに名人の域に達しているが
なかなかその技を見る機会がなかったのだけれども
今回は持参した「合鴨」の解体するシーンを見せてもらった。
さすがに匠の技である・・・脱帽

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         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 16:27:24 +0900</pubDate>
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         <title>クリスマス寒波から年末寒波へ</title>
         <description>年内に屋根の雪下ろしをやったのは久しぶりだ。
かなり軽い雪だったものの１ｍを越えるとさすがに威圧感はあるし
屋根の庇から飛び出して垂れ下がり気味の雪には危険の匂いがする。

なかなか晴れ間が出ない中、なんとか降り止んだタイミングを見つけて屋根に登って
初日は屋根の縁部分のみを落として片付けて残りは翌々日にやった。
ザイルは当分フイックスしておくつもりであるが、果たしてまだまだ積もるのか？

昨日は須原まで出かけて正月に来る訪問者の為に小屋の前だけ少しばかり
雪かきをしてからやはり屋根に登ってみた。
１．５ｍはあるが例年のごとく電力線の引き込み線に垂れ下がった雪が
プレッシャーを与えていたしストーブの煙突にも被さっていたので
その部分だけ落として撤退。

残りは年明けに来るH氏、N氏にまかせることにしよう。
いずれも経験者だし、特にN氏はこの数年に渡って雪下ろしをやっているセミプロ級だから
２年ほどまえから新たにセルフ・ビレー用の道具を買った事もあり尚のこと安心して任される。
この数年は高齢者の雪下ろし中の事故が多い、
ほとんどが命綱を付けずに過去の経験で屋根に登り、
油断と体力と運動神経への過信によって引き起こされているのだと思う。
小生は雪下ろしそのものは決して嫌いではないが、
さすがにこれだけ雪が続くと憂鬱になってしまう。

さて明日の元旦登山は太陽が見える予報が出ているからいい気分転換になるかな・・・・
皆さんよいお年をお迎えください。
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         <link>http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/2011/12/post_571.html</link>
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         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 08:18:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雪の降る夜は手仕事・・・</title>
         <description><![CDATA[もう７年ほどまえになるか、今は亡き「シゲ婆さん」から
PPテープ（荷造り用ひも）から作った買い物カゴを貰った。

<img alt="20111226_kago1.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20111226_kago1.JPG" width="600" height="500">
「シゲ婆さん」の形見になった買い物カゴ

当時は「シゲ婆さん」も元気でいくつもの「買い物カゴ」を作って知人に配っていたらしい。
貰ってすぐの頃は指導のもとに２、３個作ったが、「シゲ婆さん」の記憶が薄れてきて
手提げ部分が未完のままにそのままになっており、「シゲ婆さん」が持っていた
材料を引き取ったままになっていた。

数年前に「シゲ婆さん」は長寿を全うして黄泉の国に旅立ったが
「買い物カゴ」は今でもスーパーの買出しには必須アイテムである。
最近は手提げ部分がだいぶ痛んできたので、この数日の大雪の日々に
薪ストーブの前で記憶をもとにその部分だけを造り始めた。
それは一番難しい部品で、当時の「シゲ婆さん」からも教えてもらえず
何かの折に嫁ぎ先から帰省していた「シゲ婆さん」の長女から指導をうけて
途中まで編んだものが残っていたものを参考にしてみた。

<img alt="20111226_kago2.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20111226_kago2.JPG" width="600" height="500">
３組作った手提げ部分

近年は地方の物産展やネットでもPPテープを使ったカゴが
けっこう高価な価格で販売されている。
手持ちの材料はカゴの本体を作るには長さが足りないが手提げ部分には充分で
しばらくはその作業に集中して量産しておこうと思っている。
いずれカラフルな材料を入手したら本体部分にも挑戦してみよう。

]]></description>
         <link>http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/2011/12/post_570.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 08:08:54 +0900</pubDate>
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         <title>冬の食材・食卓アラカルト</title>
         <description>暮れも押し迫り根雪がどっかりと腰を据えてくると
八百屋の店頭に並ぶ野菜類が限定されてくるわけで
今年はタクアンに適した大根がほとんど入荷されずに苦労したが
細いのとやや小太りのものを計３０本ほど漬け、
蕪菜は１束のみ購入し「本漬け」に入った。

つい数日前には「割り干し大根」用に５本ほどの大根を買って
６分割してストーブの上で干し上げているが、これは「自家製松前漬け」に入れる
スルメ、コンブ、割り干し、青豆大豆、カズノコなどが入ったお正月料理だ。

例年、極太大根をわけていただくフレーバーCのN氏から今年も数本頂いた。
生で食べても充分に甘いのだが、醤油ベースの薄味で鳥手羽と炊いたり
千切りにしてアサリと鍋にすると「深川鍋」そのもので日本酒が美味い。

つい先日は新潟市に行く機会があったので「銀タラの味噌漬け」と「キムチ」を買う、
いずれも本町市場の専門店で買うのだが、もう２０年も買い続けているわけで
価格だけが上がるが味は落ちない。
「銀タラ味噌漬け」は寒い日の晩酌（熱燗）にすこぶるあうし、当然ご飯のおかずにも良い。
発酵がすすんだ白菜キムチはもちろん「キムチ・チゲ」を作る為、
ジャガイモ、豚バラ、真タラ、キムチをグツグツと煮込んでヒーハ、ヒーハ云いながら
ビールを飲めば疲れも吹っ飛んでしまう。
翌日はさらに「豚モツ」、「ニラ」を加えて「モツ鍋」に変化する。
最後はウドンや冷や飯を入れてきれいに食してしまうのが恒例である。

鍋といえば最近は白菜も到来物が多いので「鶏肉ダンゴ鍋」を作る。
鶏肉はムネとモモの挽肉が半々、それにレンコンの摩り下ろしものを加え
手でよく揉むように混ぜ合わせ、最後にカタクリ粉とショウガ汁を加えて器に盛っておく。
昆布を敷いた土鍋の湯が沸いてきたらスプーンで肉団子を適宜に入れて
良く火が通った頃に豆腐や葱、白菜などを加えて「ポン酢醤油」で頂く。
もちろん〆は雑炊がよろしいようで・・・・

さて、明日の夜からは「クリスマス寒波」到来の予報が出ている。
薪の用意と除雪の準備を整えて用意しているのだが・・・・
まだ屋根に登るほどの積雪はないけれども年内に１度くらいはあるのかな。
そろそろ正月用の料理を考えて準備に入る頃か、
ワインでも飲みながらレシピと食材をメモ書きでするか・・・・

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         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 10:43:27 +0900</pubDate>
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         <title>あまりの陽射しに誘われて</title>
         <description><![CDATA[前夜から快晴が期待できたが、朝の冷え込みは厳しかった。
朝刊を取りに出た４：００にはまだ放射冷却は始まっておらず
６：００頃から一気に冷え込みが厳しくなった。

霧は９時すぎまで晴れずに出発は１０時にした。
なんと駐車場には数台の車が・・・・
今年最後の晴天かもしれないからかもしれない。
途中で以前に見かけた竿の先端に鎌を付けた「きのこ採り」に出会う、
なにげなくパスしたのだが心の中では「その場所にはありません」だった。

足元は霜と残っていた雪がバリバリ音を立てているが
上半身は汗ばんで、気温の上昇を感じる。
果たして山頂には以前にもよく出会うごご婦人達がいる、
彼女等が下山してからシャツを着替えてお茶を飲み干した頃に
後発の単独者（以前にも２、３度出合ったザック無しの人）が到着して
すぐに下って行った。

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休憩舎から八海山

下の舟窪あたりで例の「きの採り」がさかんにヤブこぎをしていたが
気になったので今年、何度もお世話になった場所に寄ってみたら立派なナメコが
小さな袋にいっぱい採れた、彼らはどこを探していたのか・・・

<img alt="20111214_nameko.JPG" src="http://www.uonuma-slowlife.com/blog2/phot/20111214_nameko.JPG" width="600" height="600">
何度もお世話になったナメコ木

収穫もあり、久しぶりの運動不足解消に晩酌のビールとワインが美味い。
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         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 16:14:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>時雨模様の毎日・・・</title>
         <description>１２月７日は２４節気の「大雪」であったが時折、雨が降る晩秋の趣である。
ほとんどの家では雪囲いを終えているものの根雪は未だだ。
不思議なもので庭に実生から育った「ミズナラ」はまだ紅葉中で落葉していない。
里山の広葉樹もまだ完全に落葉していない様子から見て季節は１ケ月ほどずれている？

干し柿作りは２回目を終え、沢庵用の「大根干し」が薪ストーブの上で行われている。
例年よりも１週間遅れである、この暖かさでは「蕪菜漬け」はもう少し待ったほうがいいか・・・
この冬篭りの準備だけは確実に暦どおり行われる。

巷ではクリスマスムードが３・１１のせいでやや下火らしいが消費を煽るだけの
商魂逞しい業者がプロデュースすることだからあまり興味はないが
グローバル化という美化された言葉で形だけが欧米化されて中身は空っぽなのは
この数年の空転する政治をみても納得する。

天気予報ではこの未明から雪に変わることになっているが
５：３０現在、まだ雪は降り始めていない。
果たして今度は根雪になるのか・・・・・



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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 05:32:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>山小屋冬支度</title>
         <description>恒例の「山小屋」冬支度兼「忘年会」が常連のY氏主催で行われた。
事前に運んでおいた「丸太」を都会の若者達が割って
小屋のテラスに運びあげてから始まる「忘年会」が数年前から行われている。

いつものように金曜日の未明に須原入りをする彼らは朝方まで
喉を潤してから仮眠に入り午後に目覚めるらしい。
約束してた１３時過ぎに小生が到着するとすでに作業が開始されていたが
相変わらずアックスの使い方が下手で、指導をする。
クセのある丸太が多かったので、予測してフレバーカップのオーナーから
強力なクサビを２本借りてきていたから作業は順調に進んだ。

土曜日は異様な暖かさで半袖で作業をしても汗ばむし
毒虫が発生して数人が刺されてしまった。
かなり小生が予定していたよりも早く終わって温泉へGO！

今年は名シェフが不参加だということで心配したのだが
隠れた代人がおり、レシピを検討した後に買い物も終える。
温泉を出た後にフレバーカップで出来立てのピッツアを買って帰り
シェフが腕を振るう間にビールを飲んで熱々のミックス・ピッツアを味わう。

当日はサプライズが２件、須原には雪山、秋山に参加している中チャンが
婚約者を連れてきたので小生から１本、代人シェフの誕生日を祝って２本の
スパークリング・ワインがメンバーから用意され、
ケーキやクラッカ攻撃までが披露された。

野菜中心の料理は屈強の若者達の前ではあっと言う間に空になり
ビールや超高級な日本酒もまたたく間に無くなるのだが、
いつの間にかパーティは深夜に突入し、
薪ストーブだけの暖房で温まった部屋にそれぞれが五月雨式に沈殿。

ほとんどが同じ業界（所謂ソフト関連）にて働いている連中であるが
実に快活で礼儀正しく、例年楽しい一夜を過ごさせてもらっている。
今度は雪が積もった頃に再会するという約束を交わして
２台に分乗した若者達は霙模様の魚沼を去っていった。

大いに若者達のエネルギーを吸収した、感謝！！



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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 20:25:50 +0900</pubDate>
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