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枝豆三昧

稲刈りが終わる頃になると最後の「枝豆」が出回るのが嬉しい。

「匂い早生」
時期としては晩生なのになぜ「早生」なのか?
友人が命名の真実を聞いたらしいがよく覚えていなかった。
茹でているときにすでに麗しい香りが漂ってくる。
ひと鞘づつ咥えるとその芳香と口内に広がる味が絶品!

「秘伝」
やや大きめの鞘であるが意外に実は大きくない
香りよりは咬んでいるうちにしっかりとした味わいが旨い。
これから10月の中旬頃まで出回るか・・・・

「肴豆」
今回手に入れたものはやや味が薄かった。
しかし、肴という命名に相応しい味わいがあって
酒のアテには合いそうだ。

「クロマメ」
丹波の黒豆と同じ品種か?
鞘のなかから現れる薄皮がやや黒いものの
枝豆として食べる時期には緑色の豆で
香りよりは大豆としての味わいが深そうに感じる。

今、冷蔵庫には4種類の豆が待っている
毎夕、その豆を味わいながら晩酌をする幸せが
飽食の時代における小生のスローライフなのだ。

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2012年10月02日 16:57に投稿されたエントリーのページです。

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