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マウリッツハイス美術館展

ヨハネス・フェルメールのあまりにも有名な「真珠の耳飾りの少女」を観に行ってきた。
家人はオランダの本家で観てきたからと自慢していたので
上野の東京美術館で公開されている9月17日までの間に行こうと機会を伺っていたが
所用の間隙を縫って足を運んだわけだ。

20分並んでわずか5分ほどの対面、あまりの混み具合に驚いたが
遠目ではあるものの少女の流し目に心を躍らせてきた。
白い肌と紅く濡れた唇、光線の加減で陰になった耳たぶに光輝く耳飾り
ウルトラマリン・ブルーのターバンの鮮やかさ・・・・

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絵葉書を撮影

寡作のフェルメールが描いたあまりにも有名な絵との対面で
わずかな時間であったものの「モナリザの微笑み」との出会いの時と
同じように驚異し歓喜した。

他にもレンブラントの自画像やルーベンスの教会壁画の下絵も含めて
多くの絵画が展示されていたが、あまりにも時間がなかった。

20120903_f2.JPG
チケットとカタログの武井咲のコスプレ

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2012年09月03日 16:04に投稿されたエントリーのページです。

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