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2012年03月 アーカイブ

2012年03月04日

久しぶりの大力山

数日前から晴れることを期待していたので満を持して
日曜日の朝にS氏、R太郎氏それに今回は30年ぶりの山歩き再開をする
N澤氏の4人で登ることにした。

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晴天の斜面を登るS氏


前夜の酒がだいぶ残っているいつものメンバーは不調者が多かったが
絶好の雪のコンデションなのでスパイク長靴でグイグイと歩けた。
先行パーティは城山トンネル脇までの周回コースにトレースを伸ばしていたので
我らも休憩舎脇で珈琲タイムをゆっくりと楽しんだ後にそちらのコースを選択した。

晴れれば訪問者も多く、顔見知りの方々とお会いするが、
今回はそのなかににネットで情報収集して東京からおいでになった若い女性連れが登ってくる。
あとで知ったことだがなんとブログ友としての知り合いだったと常連のベテラン女性が云っていた。

結局は多くの人たちが周回コースを進んできたしクロハゲに向かったつわものもいた。
快い疲労感に包まれながらポカポカ陽気の里山詣でを終えた。

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賑わう大力山山頂方面

2012年03月11日

二週続けての大力山詣で

予報ではお昼頃には「晴れ」となっていたのでそのつもりだったが
9:00にはすっかり青空が広がったのでS氏にメールを出した後に出発。
駐車場には10台以上の車が停まっていたがどうも「害獣駆除」の連中らしい
車が多いのは車種と停め方で想像できた。

登り始めてすぐに先週もお会いしたご婦人グループに追いつく。
小生も最初はツボ足だったが、彼女らがカンジキを履く準備に併せて
ザックからカンジキを取り出して世間話をしながら用意した。

昨日降った雪や数日続いた雨で歩き辛かったが
先行しているスノーシュー1人、カンジキ1人、山スキー1人の
トレースを使わせてもらって淡々と歩き始めた。

最初から長袖のTシャツ1枚であったが汗が流れ落ちる。
休憩舎付近ではスノーシュー、山スキーのそれぞれ単独行が休んでいた。
小生も先週よりは視界が明瞭な八海山の姿を見ながらシャツを着替え
水などを飲んでいるとご婦人の団体さんが到着。

20120311_dairiki1.JPG
ご婦人達の宴会

山ノートに本日の登頂を記し、ご婦人達から振舞われた甘酒やヤクモチなどを
飲食しながら四方山話に花が咲く。
早めの下山ということで降り始めたらまたまた知り合いのご婦人とクロスしたり
きんちゃんと出会ったりする。
まあ、なんと知り合いに会う日であったことか。

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八海山の晴れ姿

2012年03月20日

春分の日・初きこり

数日前に日時を指定されていた「伐採」のお手伝いである。
前日の雪にすこしばかり心配していたが朝の天気は予想以上の晴れ!
集合場所には「伐採シンジケート」の全員が集まって驚く、
ひとしきりこの冬の薪の消費量に関する会話に花が咲いた。
さて雪解け早々の伐採依頼に幸先の良さを感じた。

最初は大きな杉を倒すのだが、枝の張り具合と倒す方向にやや困難さを感じたが
N村氏がするすると登ってかなりの枝を下ろしたので倒す方向への重心は確実になった。
2分割して倒すことにしたので、かなり上部に取り付けたロープを数名で引っ張って
梯子の先端に乗って大木の中ほどからN村氏が名機で切り落とす。
「お見事!!」予想通りの方向に倒れたので皆、拍手。
さらに足場が悪い中、下部の太い部分を倒した後に枝の処理。
杉の伐採はこの枝の処理がかなりの重労働になるのだが
今日は人数が多いからなんとか終わらせて次の現場へ。

今度は広葉樹を3本倒すのだがやっかいなのは電話線の引き込みが
1本の樹木の横を通っているので倒す方向が難しいことである。
まずは並んでいる真ん中の木を目標の方向に倒す。
そして右側、最後に電話線に隣接する左側、
いずれも梯子で木に登ってロープを架けてから数人で引っ張って倒す
かなりの安全策をとった伐採スタイルであるが、人数が多いので皆で引っ張って
名人のN村氏がチェーンソーで切るという恒例のパターン。

小生のハスクバナーはソーの研ぎ方が悪くて切れが悪い。
そろそろ伐採のシーズンが始まるので道具の手入れを真剣にやらねば
現場で苦労するのは自分自身なわけで反省!
午後からは雨が降り始め、夕方には霙、雪に変わった。
明日はまた降雪の一日らしい、お彼岸だというのに・・・・・

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