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2012年01月 アーカイブ

2012年01月02日

恒例の元旦登山

相当に冷え込んだのか、9:00を過ぎても道路の雪がバリバリ音を立てているほど、
出発は10:00という事にしていたが、少し早めに外に出て体を慣らすことにした。
ウォーム・アップを兼ねて登山口までは徒歩でゆくことにしてS氏と歩き始めたものの
体が温まる前に宝泉寺に到着してしまった、指先が痛いほど冷たい。

妙なことに途中で軽トラにて追い越したはずのY画伯が居ないので
てっきり先に出発してラッセルしているのかと思ったが、忘れ物をしたらしく
カンジキを履いている途中にようやく追いついてきた。
さて今回は先行パーティがすでにトレースを付けておいてくれたので
最初はかなり順調に歩く事ができた。
気温は低いものの風も無く一応、曇り時々青空が出る絶好の登山日和だ、
プラスチック階段手前で上着を脱いで、毛糸の帽子もタオル鉢巻に変更。
少し歩けば気温が低くとも相当に体温が上昇する。

少し前に歩いていた単独行の男性を下の舟窪手前でパスして上の舟窪手前では
先行パーティに追いついた。(なんと先行者は白像会のA達夫婦であった)

そこからは例年の如くY画伯、S氏と3人でラッセルを交代しながら登る。
すでに下着は汗でグッショリになるほどの運動量で、
昨夜のアルコールが全て出尽くした感じ・・・・

最後はS氏がラッセルして休憩舎に到着。
続々と恒例のメンバーが登ってきて今年は外で雪のテーブルを作って宴会が始まった。
魚沼地方独特の「ホッケ鮨」は各家庭の味がさまざまで
今回はM弘画伯の奥様さまが作った色鮮やかな見事な「ホッケ鮨」が
白い雪のテーブルに出てきたときは手が出るよりも思わずカメラを取り出してしまったほど。
それはそれは味もすこぶる上品で感激しました。

20120101_yama1.jpg
特設テーブルに並んだ正月料理

恒例の珈琲を飲み終えた我らはまだまだ宴会を続けている皆さんとお別れして
下山にとりかかる準備中にR太郎氏から電話があって登山道の途中との事、
たまたま良く大力山でお会いする方からブログ友であるR太郎氏のことを聞かれた
ばかりだったのでタイミングの良さを驚く。

さて我らは登るときとは大違いの快適は下降を始めて
駆けるようにしっかりと踏み跡のついたトレースを辿った。
ようやくしっかりと青空も見えてきて穏やかや元旦登山であった事を感謝した。

2012年01月09日

新雪ラッセル

東京から須原の小屋に来たメンバーの中で
今シーズンにスノーシュー・デビューするY野君が
どこかを登りたいというので急遽、大力山登山が計画された。
Y野君はフルマラソンを走り、自転車レースにも参加、トレイル・ランもする
体脂肪率15%のスポーツマンだけども、2月にはスノーシュー・マラソンに
挑戦することになっての今回の体験山行となったわけだ。

前夜の飲み会で参加を決めたR太郎氏を加えて小生とS氏の地元3名
関東からきたNチャンとY野君の合計5名は
1日で新たに1mほどの新雪が積もった大力山に向かった。
前日の猛吹雪の中を登った人たちが居たことを知っていたので
多少はトレースが残っているかと思ったが、ほとんど残っていない。

前半はR太郎氏とS氏が早めに歩き始めていたのでそのトレースを
使わせてもらったのでやや汗ばむほどの歩行を楽しむ。
今日は長袖のシャツの上にセータだけの汗対策であったが、やはり汗は出る。

下の舟窪手前で右側にコース変更しようと考えていたら
前日の人たちもそちらにコースとりをしたらしく薄っすらとトレースを発見。
そこで最若手のNチャンを小生が指名してラッセルをしてもらう。
それなりの急斜面であえぎながら登ったあとはY野君に交代、
そして小生がやって、最後の急登は最初にS氏が果敢に挑戦して
一番の急斜面はR太郎氏のカンジキが活躍して突破する。

20120108_dairiki.jpg
山頂にほど近い緩斜面にて

休憩舎に至る残りの緩斜面は再び小生、Y野君、Nチャンと交代して
汗だくになりながら埋もれかけた休憩舎に到着した。
恒例の珈琲も冷えた体には最高のごちそうで、ラム入りのチョコを食べながら
立ったままで頂いた。

下降は各自、自由なコース取りでワイワイ言いながら駆け下りた。

2012年01月18日

冷え込んだ大力山

週間天気予報を見ながら17日の大力山登山を予定し
当日の9:00に天候の回復を確信して出発した。
同行者は町内のO原さんと家人の3人。

事前に登山口をチェックしに行ったらすでに車が数台いたし
新たに歩いた跡があったので先行者がいるのはわかっていた。
我らが登山口手前にある駐車スペースに着くと新たに車が3台到着していて
荷造りをしていた。

一応カンジキを用意したがほとんどツボ足で歩行可能で
神社まではうっすらと汗をかくほどの快適なペース。
そこからはセータを脱いで長袖のTシャツ一枚になって
氷点下でサラサラ雪が固まった歩きつらい斜面を
少しばかりスリップしながら高度をかせいでゆく。

途中で毎週火曜日に登ってくる熟年女性4人組と遭遇、
挨拶をしてスライドする。
ラッセルしないで登ることがこんなに楽とは・・・・
夏道とほとんど違わない時間で休憩舎に到着。

後続の猛者たちはブログ「魚沼の山」さんを中心にしたベテランで
我らのグループもふうふう言いながら到着した。
最後は新潟からこられた人たちが到着して記念撮影をしていた。

休憩舎の中で立ったままテルモスの珈琲を飲みながら
干し柿を食べてから周回コースに回り込む彼らを見送ってから下山開始。
期待したほど青空は出なかったが風もなく、まあまあの日和である。
翌日も晴れそうだが、2日続けてはね・・・・
20120117_dairiki.JPG
快適なトレースを下る

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