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2011年10月 アーカイブ

2011年10月03日

友遠方より来る・・・

2週続けて週末に横浜から友人が来て須原の小屋で一夜を過ごした。
今回は久しぶりに近くにある「居酒屋」でたっぷりと日本酒を飲んでから小屋に帰り
N島氏とS籐氏のギター演奏が始まった。
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今年初めての暖炉・火入れ


小生は焼酎のボトルを前にロックを飲んでいたが突然に眠くなって早めにダウン。
翌日はやや重い体を持ち上げて「大力山」へ汗を流しに出かける事に・・・

雨上がりの登山道は滑りそうに思えたが、青空が見えてきたので安心する。
いつもに比べたらかなり遅いスタートになったおかげで
登山口でよく大力山でスライドするご婦人達に出会って挨拶をする。
彼らが先行していたのだが、すぐにパスしてしまう。
結局、クモの巣払いは小生の役目になってしまったが・・・・

珈琲を飲み終えた頃にご婦人たちの団体が到着、
クロハゲの話や元旦登山の話などしてから我らは早々の下山となった。

お昼は皆で八海山麓で蕎麦を食べることにして
家人を加えて4人で「宮野屋」へ向かう。
クルミ、けんちん汁、漬物が突き出しで出てきていつもながらのサービスに驚く。
日曜日なのに予想以下の混雑、早めの出足が正解だった。

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宮野屋のけんちん汁

2011年10月19日

秋は深まったけど・・・

週末になると天気が崩れたりしてなかなか秋晴れの山登りができずに
絶好の「紅葉時期」をムズムズしながら過ごしている。

それでも懸案であった積んだままの「クルミ・コロ」を割って積み上げたし
先日倒木した「松の木」も運んだ。
一応、今年の薪関係作業は大物が終了して、冬への準備の一つが終了。

さて2回ほど昨年の「アマンダレ採取地」へ出かけたがほとんど採れない・・・
「ナラタケ・モドキ」なので時期を逃すとすぐにらっこうが始まるから
3日おきぐらいに通わないと最適な時期を逃してしまう。

先週の日曜日はS氏と一本杉の麓をウロウロしたが
わずかに「ハナビラ・ニカワダケ」を採取したのみ。
これは早速湯がいて「わさび醤油」で頂いた。

倒木した松には「マツオウジ」が出ていたので採取したが
なにやらマツヤニの香りがするのでまだ食していない。
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マツオウジ

今日はまだ霧が濃いけども晴れたら「スーパー・カブ」に乗って
キノコ探しにでも出かけるか・・・

 

2011年10月20日

久しぶりのナラタケ

昨日の「アマンダレ」採取地はほとんど収穫なし、
山道で「ムラサキシキブ」があまりに個性を訴えていたので
手折ってバイクの荷台に差し込んで帰宅。

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玄関に飾られたムラサキシキブ

さて今日もあまりの好天に「大力山」に出かけることにして
珍しく家人も同行することになったので10:00に登り始める。

柿を食べて珈琲を飲み終えた頃に小千谷から来た3人組が到着、
「白象会」や「城山」の話などに花が咲いて盛り上がったが
彼らはお昼を休憩舎で食べるようなので
我らも正午までに帰宅すべく下山にとりかかる。

朝はけっこう冷えたが日中は半袖でも汗ばむほどで結局2枚のシャツが汗で濡れた。
久しぶりに「ナラ」の切り株に「ナラタケ」を発見して採取。
「ナラタケモドキ」(あまんだれ)は「ケンチン汁」がいいけれど
型が小さい「ナラタケ」はどんな食べ方が合うのだろうか?

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ナラタケ

2011年10月23日

キノコシーズン始まる

2日に渡ってキノコ山を巡った。
土曜日は前回調査したり、残しておいた幼菌を目指してのキノコ採りだったが
「ナラタケ」探しのはずが「ナメコ」の群生に運良く出会って
思わず歓声があがってしまった。
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おおきくなったナメコ

枯れ木の上部は大きく開いたナメコが遠目にも目立つほどの群生
下部はまだ幼菌が多い楽しみな木であった。
当日は手の届く範囲で採取して残りは次回に残すことにする余裕があった。

「ナラタケ」のスイートスポットは昨年と同じ木はもちろんであるが
前回残しておいた切り株の付近でもかなりの大きな群生を見つけて
用意したカゴや袋は満杯になってしまった、嬉しい誤算。

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素晴らしい「ナラタケ」群生

日曜日は2段構えの竿を用意して「ナメコ」スポットに臨み
残っていた上部のナメコを総て採取し、1日しか経っていないというのに
すっかり大きくなった幼菌も削りとる。

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ナメコおろしが最適なサイズ

「ナラタケモドキ」もそれなりに採れたので昨年同様
里のキノコと山間部のキノコの時期の違いをあらためて知った。
この調子で山を放浪したら「ナラタケ」は相当採れそうだけど
キノコは採ったあとの始末に時間がかかるので今年はそろそろ
「ナメコ」最適時期まで待機とするか・・・・

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ほれぼれするナラタケ

2011年10月26日

師匠同行

昨日の夕方にS井師匠(ナメコ採り)から電話で昨年のポイントに
調査採取に出かけようとのお誘いがあったので快諾。
小雨が降る予報だったが、あの場所は2年続けて時雨模様だったので
「ナメコ」採りは多少の雨はGOである。

8:00に師匠宅へスーパーカブで向かう。
10度をやや下回っている気温は風を切るとかなり寒いが
どうせ30度はある斜面を登ってやぶこぎで汗をかくのだから少々のがまん。

歩き始めてすぐに渓谷のなかの流木に「あまんだれ」発見!
やや遅くて、手で触るとくずれおちそうなものが多かったが幾つかは採取した。

ほとんど人が入っていないその林は潅木が育ってきて歩きつらい、
眼は枯れたナラの木を探している・・・
昨年のポイントは未だ早いらしく幼菌すら出ていないが
それでも他の1、2本の木で採るところがさすがに師匠である。

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まるで小型のマツタケのようなナメコ(100円玉と比較)

帰りに別のポイントに出かけたのだが、
昨年に「アマンダレ」を大量に採った場所に近くて驚いた。
師匠が昨日採ったばかりだというのに幼菌がもう大きくなっていたり
高い場所の大型のものや「クリタケ」までおすそ分け。

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クリタケの株

やはり「キノコ」は2、3日おきにポイントを巡らないと
すぐに大きくなってしまうので油断はできない。
さて今夜はどうやって食べようか・・・・

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ジクの長いクリタケは煮物でも・・・

2011年10月27日

久しぶりに・・・

所用があって銀山平に出かけた。
3号トンネル出口あたりがまさに紅葉の真っ盛りで
銀山平の広葉樹はすでに葉が落ちてわずかな紅葉が残るのみ。

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新雪が眩い駒ケ岳

駒ケ岳、中ノ岳、荒沢岳いずれも青空のもとで新雪が輝いているので
撮影ポイントを探しに歩きたかったが時間が気になって早めに下界へ戻ることになった。
来月はわりと気温が高そうなので、まだ山は根雪にはならないかな・・・・

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紅葉と荒沢の胸壁

午後は汗ばむほどの太陽の光が強く、半袖のTシャツ一枚で
新装なった玄関の木製階段に防腐剤を塗る作業に精を出す。
とりあえず2回ほど塗ったのだが、明日も晴れそうなのでもう1度塗ったら
それなりに材木に浸透するかな・・・

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