まだ気力が・・・
夏の暑さも過ぎて快適な季節の訪れの足音もするのだが、
ひところあった体内から沸きあがるほどの「気力」が減退して
腑抜けの状態が続いている。
それでも山仲間のS氏の誘いで大力山詣でだけは義務のように続けているが
足取りは重くて高揚感が出てこないものの歩いているときは無心であり
心のモヤモヤが薄れてゆくのを感じる。
最後に登った時に休憩舎から見た魚沼の里の穀倉地帯は
稲刈りを終えた所と黄金色の稲穂のパッチワーク状の模様が印象的だった。
長く暗いトンネルを這っている状況である、
いずれはトンネルの出口に辿りつくわけで、まあマイペースで進むしかない。
いろんな方からブログ更新が途絶えていることを心配されて励ましのお言葉をいただきましたが
ボチボチ再開しますのでお待ちください。
最後に中秋の名月に写真を撮ったものや、友人の畑で採取された芸術的な野菜の写真を
掲載いたします。
一本杉の上に昇った幻想的な満月
なんともエロティックなニンジン