3日連続の残雪歩き
22日はあまりにも良い天気だったので一本杉で
家人と珈琲タイム。
翌23日は東京からの友人たちと北岳にゆく予定であったが
天候が崩れる予報だったし、案内人の小千谷H氏が仕事で不参加なので
急遽、須原スキー場を登って鳥屋ケ峰まで縦走することを決定。
朝方は小雨がパラついていたのだが本格的な雨になったら
引き返す予定で出発する。
気温はけっこう高くてスノーシューでまだべったりと雪が張り付いたゲレンデを
もくもくと歩いて山頂の休憩舎で小休止、1人はスキーをデポし
小生もザックを置いてゆくことにして鳥屋ケ峰に向かった。
思った以上に長くて携帯用のアンテナ付近で戻ることにした、
まだ30分もクラックが入った尾根筋を歩くのが少々おっくうになったし
天候が心配だったせいもある。
鳥屋ケ峰に向かう大倉沢上部
もういちど休憩舎にもどって少し早めの昼食、
雨にはならないものの風が少し強い。
ミニスキーが1人、カービングが1人、小生ともう1人は
スノーシューを脱いでゲレンデを駆け下りた。
途中でスキーで滑降してくる2人の写真を撮ってあげたりしながら
雨に降られずに小屋まで着いた事を喜んだ。
翌日は大原スキー場で滑るという3人を小屋に置いて
朝食後に早々に自宅へ戻り、S氏と合流。
いつもよりはやや遅い時間の大力山詣でとする。
先週に比べたら雪解けが進んでかなりのところで夏道が露出しているので
まだ寝転んだ潅木の枝を払いながら歩く。
かなりのブナが芽吹いてきた
途中でイワウチワ、ショウジョウバカマ、カタクリの迎春花が
咲き始めた雪解けの早い斜面を見ながら心が和む。
休憩舎で珈琲を飲み終えると出発時に車で到着した単独の年配者が到着、
2、3言挨拶を交わして11:00から所用があるS氏の為に雪の斜面を駆け下りた。
最初の階段付近で同じ町内の女性が3人連れで登ってくるのとクロス、
3日連続の残雪歩きをを終えた。
ショウジョウバカマ&カタクリ
