桜の開花と春雷
1昨日、日帰り出張の東京から帰ってきたが
東京は汗ばむほどの陽射しのなかで「桜の開花」が発表された。
確かに車窓からは咲き始めた桜が見受けられたが
数年前に「花粉症」デビューした小生にとっては「暖かい春の気候」は悩み・・・。
事前に薬を飲んでマスクをしての上京だから症状は出なかったものの
桜が咲き始めた「お江戸」からとんぼ返りで2mの雪が残る魚沼に帰る
複雑な気持ちが夕闇が迫る駅の改札で心を覆ってきた。
相変わらず「おにぎり」や「水」は不足しているらしくコンビニでは姿が見られない、
すべて被災地に送られているのであれば多少の不便さは納得すべきで
照明を抑えたデパ地下で「お弁当」を買って車上の人になった。
今日は未明には薄明かりが射していたものの7時すぎに
雷鳴が轟き、数分間の停電を伴う「春の嵐」が魚沼の里を襲った。
今は霙が降り出してなにやら初冬のような・・・・
本格的な春がくる前兆ならばいいのだが。