大力山トレーニング
土曜日は雪マークの天気予報で期待していなかったが
朝食を摂り始めた頃に雪が止んで青空が見え始めたので
さっそくS氏にメールして10:00出発の「トレーニング大力山」とする。
駐車場にはすでに数台の車と尾根を歩く姿が・・・
昨夜からの雪が5cmほど積もっていたがその前日に降った雨で
かなりトレースが痛んでいて、つぼ足では時折ぬかるもののなんとか登りは最後までそのまま・・・
一応小生は編みなおしたカンジキ、S氏はスノーシューをザックに括り付けてあった。
最近は最初から半袖のシャツにアームウォーマー(毛糸製)をして歩いているが
体温が上がってくるとアームウォーマーも暑く感じてくる。
汗だくになりながら休憩舎の前に到着、前々回に剛の者が休憩舎を掘り出して
積み上げたブロック壁の痕跡がかろうじて残っていたが中には入らず
新雪の上でシートを広げて珈琲タイム。
先行したグループとは途中でクロスしたし、すぐ前を歩く2人連れは
城山トンネル方面へ向かったようで休憩舎前はしばし2人きりの時間帯。
(後にR太郎から聞いたら彼とクロスした折に先行した2人は同じ町内のM原夫妻だったと判明)
やがて城山トンネル方面から単独行の男性が歩いてくるのを
珈琲をすすりながら「あの歩き方とパーカーの色はR太郎じゃないか」などと
噂していたらまさに本人が登場。
しばし談笑を交わした後に一緒に下ることにした。
下降は二人ともスノーシューとカンジキを履いて好き勝手なコースを選んでガンガン下るも、
たかだか5cmの新雪でも「全層雪崩」が足元から発生すると足を捕られて転倒したりするので、
これがもう少し多い雪だと巻き込まれて怖い思いをするなと感じた。
R太郎氏とは途中で車を取りに行くために別コースへと別れ
正午を少し過ぎた頃に駐車場に着いたら2組の登山者が登る準備をしていた。
皆、カンジキやスノーシューの使用を迷っているようなので
一応持参するすることをお勧めしたが・・・・
夕方には須原の小屋で「あんこう」の吊るし切りイベントと解体指導のために赴き、
夜はW兄いの家で恒例の大宴会となった。
充実の一日・・・・