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2011年02月 アーカイブ

2011年02月01日

季節の変わり目は唐突に

気温が零下より少しばかり上昇すると降る雪質がこんなにも変わるのだろうか
朝から降り続いた雪はやや重くなって水分を含んできている。
スノーダンプを押すのに力が必要になってくるから疲れ方も激しい・・
それでも確実に厳冬の足音が遠のいたような気がする。
夕方には雪雲の切れ目から陽光が射し始めたし
軒下にできた氷柱から落ちてくる水滴の量が増してきて
凍結した道路が溶けて濡れてきた。
2月になったとたんに春が一歩近づいてきたような兆しだ。

明日は朝から晴れる予定なので一斉に屋根の雪下ろしや
排雪作業に拍車がかかるだろう。
須原の小屋も自宅も7回目の雪下ろしが待っているから
今夜は美味いものでも喰って英気を養おう。

鴨料理

先週の週末は知人に頼まれて「鴨」を入手して、解体・調理した。
その「鴨」は前のシーズンに網で捕らえた雌と雄から生まれた雛を飼育した
所謂、2世の順・野生物で決して「合鴨」ではなくジビエ物に近いのだ。

どうせ仕入れるならばと4体ほど仕入れて(丸物)みた。
一応、毛はむしってあって、首と足に羽は付いたままであった・・・
野生のものは数年前に2回ほど解体・調理した記憶があったので
思い出しながらやってみた。

まずは内臓を取り出してから羽や足、首を切断する。
のちに手羽や腿を関節から切り離して胸肉の採取、
最後はスープ採取の為に「鶏ガラ」を作って終了。

鴨を依頼した週末の須原ビジターは調理経験の無い若者達だったので
鍋のイントロだけを指導がてら事前に作っておいた「スープ」と解体した肉を持参して小屋を訪問、
スープをベースに、ごぼう、白菜、キノコ類、シラタキ、豆腐を適宜に入れて鍋の準備をしてから
小屋を去ったのであるが、スープと内臓は調理人の権利として別に自宅にストックしてあった。

当夜はスープと鶏がらにこびりついている肉だけで充分に「鴨鍋」ができたし
今宵はその後にハス向かいのプロがさらに処理してくれた内臓の砂肝、心臓、肝臓を調理した。
ニンニクと日本酒、醤油だけでシンプルな炒め煮であるが精がつく、
これで芋焼酎のお湯割りを頂いたので明日は元気だ!

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解体前の鴨

2011年02月02日

快晴のなかでの雪下ろし

いつもと同様に5:00には目覚めて新聞を取りに・・
星が出ていて気温は-3、4度か足元の雪がバリバリと音がする。
今日は雪下ろしの為に体力・気力が充実していて朝食も肉食系で
ザックには装備と日本茶、水、黒糖たっぷりのカリントウ。

車のエンジンもアイドリングしてあって、まだ道路が凍結中の8:00すぎに出発して
須原に着いたら9:00少し前であったが想像以上の豪雪状態。
前回の雪下ろしからほんの数日しかたっていないのに1.5mの積雪で
小屋の1階はほぼ埋まり2階の窓付近まで積雪が迫っている。

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須原の小屋に至るまでの道路

やはり屋根に登るまで30分ほどかかって体が汗ばんでくる。
上着を脱いで長袖のシャツとフリース・ベストで作業開始するも
太陽の力はすごいものでいつのまにか全身が汗びっしょり・・・

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屋根から眺めるスキー場

雪は前回同様に軽くてステンレス・スノーダンプでのハンドリングは快調、
1時間で下ろし終わったものの2箇所ある湯沸かし器とFF暖房機の排気筒を
掘り出すのに30分、灯油タンクの周り整備に30分かかってしまう。
それでも終わると充実感が溢れてきて、晴れた日の労働は気持ちが良い・・

午前中は須原の作業で終了し午後は自宅の屋根に登って半分だけ下ろす、
なぜかというと下ろした雪の処理が流れが貧弱な流雪溝に頼るためで
下ろす時間の倍は消費するから本日は半分、
明日も晴れそうだから「お楽しみ」は残しておこうというのが一応負け惜しみの言い訳。

気温が上がると水の流れも順調で滞留することなく本日の作業は終了、
明日は屋根の残りとベランダ、時間があったら裏の小山も・・・
先日感じていた腰の違和感は無くなり、上半身の筋肉痛も解消しているから
老体にムチ打って労働しよう。

夜のニュースで新潟県は今頃になって「自衛隊」に救助要請したことを知った。
まさに「トウ・レイト」ですな、秋田県では自治体の職員が有給をとってボランティアで
雪下ろしを手伝っている現実があるのですがね・・・

2011年02月03日

今日も青空が出た・・・

夜中に屋根から雪が流れ落ちる音がしないのは精神的に楽である。
自然落雪式の屋根ではある程度の積雪で雪が下に落ちる方式であって
屋根の勾配と塗料などの新開発で最近の住宅では面積や近隣との問題がなければ
この方式をとっているが、落ちた雪の処理を考えると?である。

自分はロフトに生活しているから屋根から滑り落ちる雪の音が一晩中気になるし
落ちた雪が想像以上に溜まってその排雪にかなりの労働を強いられるし
油断をすると屋根と溜まった雪が繋がってしまうからこまめに排雪せねばならない。
片側の屋根は公道に面しているので屋根融雪をしていないから溜まる一方で
その雪下ろしのタイミングは自分に任されるわけで、さてどちらがいいのだろうか。

今日は昨日残した残りの雪を落として流水に投げ込みベランダの排雪を行った。
2日間の晴れ間で「雪焼け」したらしく顔がやや火照るが、これは労働の証拠・・・
当分は安定した天候が続くようなので埋もれた我が家を掘り出す作業が続くわけで
肉体労働者としてのペースをつかまなくてはならない。

先般、配られた「結」のキャンドルを指示通りに灯した。
昨年同様に車庫前にできた摩天楼のような雪山に穴を2つ開けてみたが
今年のこの豪雪では道路からはあまり見えないだろう・・・・

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雪壁に灯るキャンドル

2011年02月05日

待ちに待った大力山雪上歩き♪

期待したほどの晴れ間は広がらなかったが
スノーシューの下で締まった雪はほとんど沈まずに快適な歩行が楽しめた。

前日に山友のS氏と同じ町内のガイドをやっておられるO氏を誘っていたので
8:00に待ち合わせて車で移動して登山口へ、他の登山者は居ない。
カンジキとスノーシューの両方を持参したが、
車を出るときに小生はカンジキを置いてゆくことにした。

いつもの登山口は2mを越す雪壁が続いて取り付きが困難なので
スコップを持参して壁の突破口を掘る予定だったがO氏が探したきたエスケープコース、
宝泉寺の境内を回りこんでスノーシューを履く。
最初の急斜面は直登せずに電光型に歩くも雪がかなり硬くてバランスが難しかったが
その後の神社までの林間コースは先行したO氏のトレースを歩いたので快適に飛ばし、
体温が上昇してきたので神社にてウールの帽子を脱いでタオルを被り、上着も脱いだ。

そこからは歩きやすい雪上をスイスイと歩いて
上の船窪出口まで順調に飛ばして汗びっしょりになる。
最終の夏道・階段部分はかなりの急斜面なので右側から回り込むことにして
ほとんどの樹木が雪の下になった斜面を自由にコースを選んで
なるべく緩い斜面を探しながら階段上の本コースに戻った。

やがて休憩舎の屋根だけが雪の中から飛び出しているのが見えた。
O氏の話では1時間15分ほどの歩行だったとの事、
汗で濡れたシャツを上半身裸になって着替えたが風がなかったので
寒さはそれほど感じずにS氏が淹れる珈琲を待つ。

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休憩舎の屋根が足元に・・・

1ケ月続いた豪雪の山々は4m超の雪に覆われて最初の降雪時に登った時に
かなり手こずった潅木がすっかり見えなくなっていた。
7回の屋根雪下ろしで苦労した大豪雪のプレゼントである残雪に
これから当分は雪の大力山を楽しめる。

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雪山歩きを堪能して下山にとりかかる

2011年02月09日

また雪がちらついて・・・

昨日は思わず山の支度をして大力山に出かけたい誘惑にかられるほどの好天、
午前中は気温も低くてかなり「凍み渡り」を期待できる環境だったが
明日に控えた出張の準備で屋内作業、残念・・・

午後は気温も上がってきたので裏の雪山崩しをして
スノーダンプで流雪溝まで運んでから落とし込む作業を2時間ほど。
長袖Tシャツ一枚でも汗ばむほどの運動量であったが、
連日の作業に比べたら天国のようなの軽作業である。

一夜明けて今朝は予報どおりの雪模様の空だが雪はちらつく程度であるし
体が動くことを欲しているので何かやろうと考えて
テラスに積み上げた薪が減ったので階下の薪置き場から
運ぶ作業を30分ほどしてみた、本日の労働はこれで終了になりそうだ。
一気に3kほど減った体重もこのままではすぐに元に戻りそうだが
まだ2月も上旬でもう一降りも二降りもあるやもしれず
大いに体を張った労働で汗を流し、
この体重を維持して春山歩きでは軽快に臨みたい。

さて装備の手入れやカンジキの編み直しなどもして
次の出番を待つことにしよう・・・・

2011年02月12日

小出雪祭り、前夜祭

斜向かいの兄いは前日から溜まった雪の片付けに精を出していたが
いつの間にか雪灯籠用の壁と「カマクラ」を作っていた。
風呂に入って晩酌を始めた頃に電話、
「カマクラ」で一杯やろうではないかとのお誘いである。

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雪壁に作られた雪洞灯

やがていつものメンバーやその家族らが集まってきて
「カマクラ」内での記念写真を撮ったり持ち寄りの料理に手を出していた。
夕方から降り始めた雪が思ったより積もりそうな雰囲気で
なんとも良い雰囲気での前夜祭である。

寝巻きの上にコートを羽織った妙な格好の小生は
「雪合戦」会場に作られた大掛かりの「カマクラ」で行われている
地区の前夜祭には参加せずに自宅に帰ったのであるが
剛の者はホロ酔いの勢いで出かけたようである。

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カマクラの中で熱燗を・・・

2011年02月16日

快晴の大力山

1昨日に所用があってY画伯と会ったときに16日が晴れたら
「大力山」に登ろうと約束してあった。
彼も版画製作で運動不足を感じていたし、小生も前回の大力山での天気が
期待を裏切ってくれたので満を侍しての「大力山詣」である。

6:00過ぎに八海山の頂が朝日に輝く様が見てとれ、
心配した霧も発生していないが気温だけがマイナス4度を示している。
8:30出発の連絡をしてあったので彼の軽トラで登山口まで移動、
駐車場には軽自動車が1台停まっていて先行者がいることを予測したが
この天気だから他にも登山者が居ても不思議ではない。

確かにカンジキの跡があって、途中で姿を認め神社のあたりで追いついた。
地元の方でよく大力山を登っておられるご婦人であり2人連れ、
お1人はR太郎氏と山で会ったことのある「魚沼の里山」さんである事が会話で判明。

神社を過ぎてすぐに小生が最初の階段上までトップをやって汗を流す、
そこからは調子が出てきたY画伯に代わって順調にトレースを伸ばす。
朝日が「鳴倉山」の山襞に陰を作って絶好の風景を提供し、
新雪をトレースする前の斜面に朝日が煌めいて良い画が撮れた。

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頂上に至る雪尾根

今回は常に尾根筋を歩き、最後の急斜面も難なく突破した。
新雪の深さは20cmほどで、最初は表面がクラフトした歩き辛い雪質だったが
標高が上がるにつれて軽い雪質に変わって歩行は思ったよりも軽快。
まあ、それなりに汗をかいたが疲労感はない。

休憩舎は前回とほぼ同じくらいの埋まりかたで風下は隙間があって
埋まった休憩舎の中に入れる状態なので画伯はもぐりこんでいった。
濡れたシャツを着替えた頃に続々と後続者が到着して賑やかに・・・・
テルモスに入れてきた珈琲を2人で分け合ってカステラをほおばった後
早々に休憩舎を後にして下山を開始、10:30には登山口に着いて帰宅した。
今日一日は好天が続きそうで屋内で仕事をするのがもったいない・・・

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頂上から八海山を望む

2011年02月21日

2日連続の大力山詣

土曜日は快晴の天気予報を信じてやや雲の多い中、S氏と出発
スノーシューは要らないかと思ったがやはり前日に降った雪が邪魔をして
期待したほどの「凍み」がすすんでおらずに
スノーシューの力を借りて先行者のトレースを辿る。

出発をやや遅らせて出たのが幸いしたのか登っている途中で
漸く太陽が顔を出して気温が上がってきた。
前回のラッセルをしながら歩いたのに比べたらずいぶんと歩きやすく
かなり汗はかいたものの山頂に到着。

周回コースの様子を聞こうとそのコースに詳しいR太郎氏に電話したら
なんと彼はその周回コースの終了地点から登り始めているという。
なるほど最初の急斜面を登り終えたあたりに姿が見えた。
休憩は彼との合流地点でやろうということになって「クロハゲ」に向かって
歩き始めて分岐から右折して緩やかな尾根を下り始めた。

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周回コースから大力山を振り返る

途中で会った湯之谷から来られたMさんも後ろから歩いてきた。
スノーシューでの下りは快適で新たに積もった雪が足元から「雪ダマ」になって
急斜面を流れていく様が面白い。

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足元から流れる「雪ダマ」

周回コースの中間点でザックを下ろしてR太郎氏を待っているあいだに
S氏は珈琲を淹れ始めた。
大力山をこよなく愛する我らは珈琲を飲みながら近況を語り
クロスした後に再び下降を続ける。
城山トンネルの土砂採掘現場で除雪作業を続ける重機をすり抜けて
舗装道路に出てからは車を停めた場所までトコトコと歩いた。

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最後の急斜面を下降するS氏

さてその夜は須原の小屋で宴会が待っていて宿泊予定、
翌日も快晴が予想されたから連続登頂の約束をしてS氏と別れる。

翌日午前8時にS氏からメールでお昼頃に登ろうとの連絡、
了解して久しぶりに「お昼」の用意をする、
昨日同様、麓にはすでに多くの車が停まっていて今日も賑わう大力山。

雪の状態を確認してあったのでスノーシューは置いてゆくことに、
昨日多くの人が登った踏跡が堅い雪道を形成してあって
スパイクシューズの効きが快適である。
途中でクロカン板を履いたS角氏とクロス、「山頂で宴会中だよ」と教えてくれる
なるほど休憩舎の横では「干溝スノーシュークラブ」有志が雪のテーブルを作って
大宴会の真っ最中であった。
お誘いに甘えて美味しい料理や飲み物をごちそうになる。

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HSSC主催の大宴会風景

暖かい陽光を背に受けてHSSCの豪華な宴会に思わず写真をパチリ
四方山話をしている間に時計の針は進んで珍しく長時間、山頂に滞在した。
その間にも周回コースからも宝泉寺からもどんどん人が登ってくる。
休憩舎の屋根裏から「山ポスト」を取り出してきてノートに記録、
後ろ髪を引かれる思いで宴を続けるHSSCのメンバーに別れを告げて下山。

まだまだスパイクの効きはよく、転がるように大力山を駆け下りた。
充実した2日間、いよいよ山は残雪期のベストシーズンだ。

2011年02月23日

太陽に誘われて・・・・

先週の土曜日から始まった好天が今日も続いている。
特に日曜日から今日までの4日間は雲一つ無い青空が広がって
朝の放射冷却による冷え込みが解消されて10時すぎになると
半袖のシャツ一枚で歩けるほどの気温になる。

今日も午前中の所用を終えた10時過ぎ、
お昼を大力山の山頂で食べることにして大急ぎで用意をする。
10:30、駐車場には数台の車が停まっていて尾根には人影が・・・
ここまで続く好天では山好きにはたまらなくなって歩きたくなるのだろう、
小生もその一人だからこんなチャンスはそう何度もあるまいと決めたのだ。
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テラテラ光っているのは溶けて凍った雪面

今日はスノーシューは持参せずに、多分使わないと思うがカンジキを用意した。
最初からサイドに括り付けて歩き始めたがスパイク長靴が良く効いているうえに
踏み跡がしっかりしていてストックも使わずにぐいぐいと足が前に出る。

前回同様、30数分で山頂に着いてしまった。
途中で追い越した2人の登山者も到着して早めの昼食の用意をし始める。
今日はフレーバー・カップの丸パンを2ケとミニトマト、イヨカンといったシンプルなもの、
自前の珈琲を淹れるなんて久しぶりであるがゆっくりと抽出して
柔らかな陽射しのなかでの昼食である。

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ささやかな昼食の食台と三山

3人で四方山話などしながら山々を眺め、のんびりとする。
どうやら良い天気は明日まで続くらしいが、今までの降雪の日々を思ったら
数日間の晴れ間は大いに好ましく、これからどんどんそんな日が訪れてほしい。

13:00には自宅に着いた。

2011年02月27日

大力山トレーニング

土曜日は雪マークの天気予報で期待していなかったが
朝食を摂り始めた頃に雪が止んで青空が見え始めたので
さっそくS氏にメールして10:00出発の「トレーニング大力山」とする。

駐車場にはすでに数台の車と尾根を歩く姿が・・・
昨夜からの雪が5cmほど積もっていたがその前日に降った雨で
かなりトレースが痛んでいて、つぼ足では時折ぬかるもののなんとか登りは最後までそのまま・・・
一応小生は編みなおしたカンジキ、S氏はスノーシューをザックに括り付けてあった。

最近は最初から半袖のシャツにアームウォーマー(毛糸製)をして歩いているが
体温が上がってくるとアームウォーマーも暑く感じてくる。
汗だくになりながら休憩舎の前に到着、前々回に剛の者が休憩舎を掘り出して
積み上げたブロック壁の痕跡がかろうじて残っていたが中には入らず
新雪の上でシートを広げて珈琲タイム。

先行したグループとは途中でクロスしたし、すぐ前を歩く2人連れは
城山トンネル方面へ向かったようで休憩舎前はしばし2人きりの時間帯。
(後にR太郎から聞いたら彼とクロスした折に先行した2人は同じ町内のM原夫妻だったと判明)
やがて城山トンネル方面から単独行の男性が歩いてくるのを
珈琲をすすりながら「あの歩き方とパーカーの色はR太郎じゃないか」などと
噂していたらまさに本人が登場。

しばし談笑を交わした後に一緒に下ることにした。
下降は二人ともスノーシューとカンジキを履いて好き勝手なコースを選んでガンガン下るも、
たかだか5cmの新雪でも「全層雪崩」が足元から発生すると足を捕られて転倒したりするので、
これがもう少し多い雪だと巻き込まれて怖い思いをするなと感じた。

R太郎氏とは途中で車を取りに行くために別コースへと別れ
正午を少し過ぎた頃に駐車場に着いたら2組の登山者が登る準備をしていた。
皆、カンジキやスノーシューの使用を迷っているようなので
一応持参するすることをお勧めしたが・・・・

夕方には須原の小屋で「あんこう」の吊るし切りイベントと解体指導のために赴き、
夜はW兄いの家で恒例の大宴会となった。
充実の一日・・・・

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