畑はsanctuary
雨上がりの朝、雑草取りに畑に出たら
馬鈴薯の葉っぱとサルナシの葉っぱにカエルの子供が乗っている。
ざっと見ただけで2、30匹は生息しているようで、
雨に濡れた葉の色と全く同じ色をして擬態を装っている。
春先からトカゲの子供がいろんなところで遊んでいる風景を見てきたが
カエルの子供は7月に入ってから目に付き始めた。
どちらにとっても人間は(すくなくとも自分は)天敵ではなく
むしろ虫などを捕捉してくれるから我が家では同志として愛玩している。
草を取り始めると大きなミミズが這い出してくるがこれも
土壌を改良してくれているから感謝して見送る。
ほとんど農薬などを使ったことがない我が家の畑は小動物たちにとって
まさにsanctuary(聖域)である。