雪降ろし
ようやく晴れ間が見え始めたこの数日はどこの家でも
「雪ごったく」(除雪作業全般を指す魚沼地方の方言)が盛んである。
小生も初日は屋根の雪の半分ほどを降ろして、さらに降ろした雪の片付け
2日目は残りの半分を降ろして、その雪を道路に撒き散らした。
水路があるのだがほとんど水は流れてこないので「消雪パイプ」から
出てくる水の回りに雪を運んで溶かすことしかできないのだが
このところ続いた大雪で「消雪用の井戸」が枯渇したので
2日目は除雪車が町内の道路に出動してようやく道路が広くなった事を
見極めて雪を撒いたわけで・・・・
屋根からスノーダンプで雪を降ろすのはそれなりに楽なものであるが
落ちて硬くなった雪を処理するのは人力ではけっこう苦労する。
アルミのスノーダンプやスコップでは歯が立たずに
鉄製のかなり硬いスノーダンプやスコップが活躍するから
どうしても2種類の道具が必要になる。
3日目の今日は朝から晴れ上がったので「須原」まで遠征
自宅、小屋とも今シーズンはすでに3回の「雪降ろし」。
今回は小屋も一人で行ったが、雪が割合と軽くて締まっていたので
2時間ほどの苦役で終わった。
快い疲労感、この数日の晩酌ビールが美味いこと・・・
「大寒」だというのに体感温度は7,8度だろうか
長袖Tシャツ1枚で作業しても汗でぐっしょり濡れた。
まずは一段落で午後は懸案であった
「WindowsXP」「WindowsVista」が同居するマシンに「Windows7」をインストールした。
Vistaも7もあまり使いたくないがサポート用だからしょうがない。
スコップを利用したアンカービレイ(自宅裏)
カラビナに結ばれたザイル(自宅屋根にて)
除雪前の小屋全景 屋根の雪止めにアンカーを取る
半分ほど降ろした屋根の様子
全部降ろした屋根