春の訪れ?
先般、いつも季節に応じたスローフードを頂くN氏から
魚沼産の「みかん」「夏みかん」「大崎菜」を頂いた。
普段は柑橘類(特にみかん)を食べないのだが
(山には大いに柑橘類を持参して食する)
今回頂いた「夏みかん」は酸味・甘味が好みであった。
「大崎菜」はご指導どおり、そのほとんどを「雪蔵」に入れて保存し
食べるたびにスコップで掘り起こして食べている。
所謂冷蔵庫の「パーシャル」状態で湿度は100%、気温は零度
そんな中で保存された野菜は旨みが凝縮されている気がする。
今日は季節の先取りをしようとスーパーで「メギス」を購入、
ついでに「ハタハタ」と「真ダラ・白子」も買った。
「ハタハタ」は軽く塩を振って後日の酒の肴に、
「メギス」は甘辛く炊きあげたし「白子」は当然のごとくポン酢仕立て、
本日の燗酒は美味かった。
節分はもうすぐ、気持ちは春にまっしぐら・・・・。
そろそろ寝ようと思ったらO女史から電話、
すぐ近くに居ると云うことで我が家を訪問したのだが
なんと車から村上産の「鮭の寒風干し」を取り出した。
いい按配に干しあがって美味そうな薫りがし、
有名な「高橋由一」の「鮭」を思わせる獰猛な顔が印象的・・・・

「高橋由一」の絵画から

村上の海風から魚沼の山風に移った鮭
