久々の快晴
愚図ついた天気が途切れて青空が広がった。
朝方はガスに覆われていた山々が「おいでおいで」と呼んでいる。
本格的な雪が降る前の貴重な好天であるから
昼食を終えていつもの里山に出かけた。
気温も高いのだろう5分ほど歩くと汗ばんでくる。
途中でなにげなく見つけたキノコがどうやら「シモタケ」で
半分ほどがくさりかけていたが仲間が出ているだろうと
今度は目を見張らせながら歩いていたら2株の「シモタケ」を採取。
頂上直下で単独行の中高年男性とすれ違う、
午後の1時過ぎに登り始めたのだから当然のことだが
この山で先行者とすれ違うのは珍しい。
頂上で雪を頂いた「魚沼三山」をカメラに収めてからすぐに下山。
今度は途中の神社下で登ってくる中高年男性とすれ違う
小生と同じように好天に誘われて里山詣でをしたのだろうか
軽く挨拶を交わしてカサカサと音をたてる枯葉を踏みしめて登山口に着いた。
その夜は「シモタケ」を入れた煮物で一杯・・・・。

冠雪した魚沼三山の遠望



