萌える新緑
権現堂山に登った翌日は須原付近で山菜採り
コゴミ、ウルイ、タラの芽、コシアブラ、ウド、木の芽
量はたいしたことはないが種類は多い。
いつもは行かない破間川のほとりや山麓の小道をうろついて
今までに見なかった風景や植生をかいま見た。
いろんな樹木の芽吹きはやや赤みがかった色から
萌黄色へと移行してやがて柔らかな緑になる。
そんな斜面を見ていると限られた季節の限られた時間でしか
見ることができない風景に出会った奇遇さに感謝した。
その夜はさっそく天麩羅となったのはいうまでもない。
<<萌黄色の斜面)>>
<<ブナの新緑)>>
<<食べごろサイズのタラの芽)>>