胡桃割り
思わぬ積雪に驚いたものの予想通り少なくとも平場は根雪にはならなかった。
3連休は好天の日があったので残っていた外作業を精力的にやって
なんとか冬囲いや雪用タイヤの装着を終えたた今日はまた好天である。
陽射しは柔らかで「小春日より」の様相だ。
ようやく珈琲店のオーナーから2回に渡って頂いた胡桃を処理する
チャンスに恵まれてやってみた。
まずは昨年、採れたものを水に一晩つけておいた、
それを中華なべでカラ炒りすると殻が幾分開いてくる。
外国の土産の「胡桃割り人形」や信州で売っている「胡桃割り器」は
所謂「姫胡桃」用で殻が柔らかいものでないとまず割れない。
この辺に自生する胡桃は「鬼胡桃」といって殻が厚くて丈夫なので
胡桃の割れ目にナタなどの刃を当ててハンマーで叩いたりするのだが
以前に県央地区・三条市の物産展で買った「胡桃割り器」が活躍した。
面白いように割れて、雪が降る夜の作業には向いていそうだ。
単純だが自然のスローフードを頂く下拵えである。
いろんな食材を使った香り高い「クルミ和え」が目に浮かぶ。
Nさん何時も美味しいものをご馳走さまです。
割った胡桃とクルミ割り器


