晩夏の夕食
「十日町市」の豆腐屋さんが週に一度、
軽トラックでの移動販売で拙宅の前に来る。
「よせ豆腐」「木綿豆腐」「ジャンボ揚げ」「シイタケ入りガンモ」
ほぼ毎回同じようなものを買っているわけで、
いつもサービスで「おから」をたっぷりと頂く。
最初は「卯の花」を作ったりしていたが毎週だと飽きてしまう。
別レシピとして「おから」、ピーマン、ひき肉などを中華風に炒めてレタスに
包んで食べていたが葉物高騰の折りレシピを変更して
「おからハンバーグ」がこのことろのメニューに加わった。
「おから」「牛ヒキ」「干しシイタケ」「玉ねぎ」などが材料で
完全に和風仕立てにして頂いている。
さて昨夕はこの「おからハンバーグ」に大根オロシとキノコのソースをかけたものがメイン、
北海道で水揚げが始まった「秋鮭」の切り身を振り塩して焼いたもの
新潟名産のひょろ長い茄子の蒸し物、新ゴボウの叩き煮、枝豆。
野菜中心の食事が多いのだが、夏バテもせずに快調である。