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大変な年です

昨日の天気はなんだったのでしょう。
朝から気温が上昇して昼休みを利用して登った里山では山道の雪が解けて
土の姿が見え始めました、まだ1月の末なのに・・・。
頂上から見る高い山は白く輝いていましたが、例年の半分以下の量ではないかと
云われています。
これままではいろんな事に影響するでしょう。
山菜の出方、夏場の水不足、春野菜の生育・・・・
適度な積雪がないといろんな生態系がくずれてゆくのが明確で、
すでに地球は温暖化のスパイラルに嵌っているとの発表もありました。

燃やし続けられる「化石燃料」、無謀なゴミ出し、全ての「無駄」が地球温暖化の
アクセルを踏みつづけるのだと思います。
標高2000m以下には雪が降らなくなる時代が今世紀中にくるかもしれない
そんな話をよく耳にします。

雪山をこよなく愛する小生にとっては考えられないことです。
雪が降っての残雪の山歩き、新緑の眩い輝きがあるのですから
自らの首を締めるような行為を止めてほしいものです。

漬物に酸味が出たり、仕込んだ「ドブロク」の味が心配です。
3月の終わりまではそこそこに積雪があってほしい、
明日からの冬型気象に期待する魚沼の民です。