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2006年05月 アーカイブ

2006年05月02日

融雪

この2日間の雨で雪解けが加速している。
雨が降るとブナの芽吹きがはじまるとの話はまさに事実で、
残雪のそこここに芽吹いたブナの新緑が目立ってきた。
連休に滞在している山郷の小屋の周りも残雪が溶けて
フキノトウが一斉に頭を出してきた。
ここから平野部にむかう街道沿いではようやく桜が咲き始めた。
残雪の間に咲く桜の満開した姿がなんと力強いことか、
桜の開花は気温の累積であると天気予報官が言っていたが
この魚沼の里にも気温の累積が本格的な春の訪れを告げたと云うことであろうか。

雪解けが進むと事故も多い。
まずは雪崩、山菜取りや釣り客が沢筋でやられる。
ケガくらいですめばいいのだが、大きなブロック雪崩だと
その衝撃で即死や川に押し出されて水死となる。
昨日は北アルプスの「針ノ木」雪渓で雪崩による死者が出た。
今の時期に沢筋を歩くリスクを冒したのだからしょうがないだろう。

ここ魚沼でも夕方に散歩にでた男性が行方不明になった。
一緒に散歩していた犬だけが帰宅して家族が探したが見つからず、
翌日から2日間、県警のヘリ、消防署員が川や側溝を探していたが
ニュースで発表になっていないからまだ行方不明のままである。
考えられるのは土手から増水した川に落ちてかなり下流まで流されたのかもしれない、
過去の事例からいうと相当のスピードで流されるので下流にある堰まで
一気にいっているのではという説がある。
ただ、地元の警察、消防も一応の捜索をやらねば格好がつかないのか
かなり広範囲に側溝の隅々までやっていたが、緊急に呼び出された消防団員は
アクビをしたり煙草をすったりしてダラダラと歩いていたのが見受けられた。

後半の連休は天候が回復するとの事なので
また雪の山でも歩こうと思っている。

2006年05月03日

日和倉山・リベンジ

前回は風邪気味で出かけたので体調不良の為、頂上までゆけず、
ずいぶん悔しい想いをしたので朝から雨もあがって天候も回復してきた
今日はかなり期待していた。

当初は連休を利用して訪問した山仲間を加えた3人で登る予定だったが、
出発の朝に所用があり前回同行した「山の達人」宅に立ち寄ったら
彼も同行すると云う。
まさに10分くらいで準備をして車にのりこんできた。
さすがに天性の山ヤである。

前回と違い雪がゆるんでいたのでツボ足で登り始める。
かなり調子はいいようだ、「山の達人」のあとをぴったりど追従できた。
前回に比べても雪の量はあまり減っていないような印象を受けた
縦走路までの痩せ尾根の急登である。
隣の尾根には2人組が先行して取り付いているのが見えた。

縦走路に出てからは長い雪稜歩きが始まる。
途中で見た木々の枝にはまだいくらか樹氷がはりついていて
雪の上には落ちた氷片が散らばっていた。
昨日の下界の雨はここでは樹氷を作るほど冷えたのだ、
山の天気を侮るなかれ。

前回撤退した場所を過ぎてからすぐに頂上直下の急登が始まる。
それでも快調にとばしてすぐに頂上付近のたおやかな雪原に着いた。
風に雪が飛ばされた頂上には木立が広がり、
その後方には雪庇が発達していて奥只見丸山スキー場側に張り出していた。

遠くには荒沢岳の陰に「平ケ岳」が雪を被った広い頂上や
尾瀬の「燧ケ岳」の双耳峰がくっきりと見えた。
また「会津駒ケ岳」。「会津朝日岳」などもその左側に展開している。

隣の尾根から登ってきた2人連れは「未丈ケ岳」、「毛猛山」を経由して
浅草岳付近まで縦走するとの事である。
途中で雪上宿泊をするわけだからザックも大きく重そうだ。
この時期しか歩けないコースなのでけっこう入山者が多いとの事。

頂上でゆっくりと食事をしてから下山にかかったが
左手に「荒沢岳」、正面に「駒ケ岳」を見ながらの空中散歩だ。
こんないい気分での稜線歩きは久しぶりである。
天気がよくて体調がいいと山は天国に近くなる。

hinata_koma.JPG
駒ケ岳と雪庇     

2006年05月04日

鬼が面山訪問

候補として「守門岳」と「浅草岳」があがったが
3人の体力の平均値から考えて「浅草岳」方面となる。
朝から快晴の絶好な登山日和である。
昨夜、合流した東京から来た山岳会の連中は「権現堂山」へ出発した。
我々はややのんびりと準備をして8:00すぎに小屋を出る。

R252を会津方面へ向かい大白川駅の先から左折して浅草岳方面にむかう。
国民宿舎「浅草山荘」の駐車場に車を停めて身支度をする。
スパイク長靴が2人と登山靴にアイゼンが1人である。
本当は山スキーで登って滑り降りるのが理想なのだが、
スキー靴しか持っていないので歩きつらさを考えてのツボ足登山になった。
したがって目標も「浅草岳」山頂から「鬼が面」に変更することにする。

先行していたスキーヤーにはすぐに追いつく。
一組は父親が子供を背負子に背負った夫婦で、すごい体力だなと感心しながら追い越す。
もう一組は中年の女性連れが2名、これも早くもザックを降ろして休んでいた。
成長過程にある杉が林立する間をぬって「ムジナ沢」にむかう。
沢はまだ豊富な残雪がつまっていて、ところどころ両岸の斜面から押し出された
雪崩れの跡に枯れ木の大木、大きな石などが点在している。

山スキーで歩いたシュプールが片側の斜面に刻まれているが
ツボ足歩きの我々は自由にコース取りができるわけで、
沢の真ん中をさけて歩くことに気をつかって最短距離を取り続ける。
ところどころスノーブリッジが落ちて雪解け水が轟音をたてて流れている
ムジナ沢の本来の姿をみることができた。

本来はすぐに尾根に取り付くべきなところ、取り付き点が不明確だったので
結局、「ムジナ沢」をつめて尾根が狭まった場所で右側の斜面を登る。
雪崩れの心配はなく、一歩一歩が高度を稼いでゆく。
潅木はすべて足元の6mを越す雪の下にあるわけで、
この時期でしか取ることができないコースである。

「浅草岳」の姿を右手前方に見ながらモクモクと斜面を登りきると
「鬼が面」につながる尾根に出合う。
尾根筋の風を避けて少し下った場所にザックを降ろして湯を沸かし始めた。
澄み切った青空と雪の稜線が眩い。
リンゴを齧り、尾根を渡る風の音しか聴こえないクボ地で
まだまだ冬の名残が満載の雪山を満喫している。

やがて遅れて到着した友をねぎらいしばしの昼食を楽しむ。
遠く「浅草岳」山頂付近からは山スキーヤーが滑り降りる姿が時折見受けられ、
山歩きをしているのは自分達だけというのが確認できた。
テルモスの珈琲を飲み干すと下降に取り掛かる。
まさに飛ぶように斜面を駆け下りるいつもの快感、
やや腐りはじめた午後の雪は歩き辛かったが少なくとも登りよりは楽である。
2、3人の山スキーヤーに追い越されたが余裕をもって駐車場に辿りつき
この連休の山歩きスケジュールを全て終えた。

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浅草岳山頂方面     
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雪の斜面・下降     

2006年05月05日

美人林

連休後半のイベントとして「温泉訪問」を計画した。
「松之山温泉」にある「翠の湯」に向かう。
ここ魚沼からでもさほど時間はかからずに「日本三大薬湯」である
「松之山温泉」にゆける。
20度を越えた外気が漂うなかまずは「美人林」として有名になった
広大なブナ林を訪れたが、予想以上に混んでいた。
残雪がのこる丘陵に真っ直ぐに伸びたブナが林立している
新潟県が誇る管理された「ブナ林」である。

「翠の湯」は兎口温泉に併設された露天風呂であるが
メインの通りから奥まっているし、道路が不鮮明なので
混んでいないうえに「ブナ」の翠を見ながら入れる露天風呂だ。
源泉のかけ流し、胃腸薬として飲料可能な湯が特徴である。

長い連休をしめくくるのんびりとした温泉訪問であった。

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美人林     

2006年05月10日

里山

連休の最終日に帰京する友人を誘って里山を登った。
遠くから見たらブナの林がかなり緑になったのと
昨年は間に合わなかった「カタクリ」の群落を見たかったからである。

登山道はまだ1m以上の積雪があって驚いた。
里山といっても日陰はまだまだ積雪があるのだ。
それでも尾根に出ると雪はすっかり消えていて
いたるところに「ショウジョウバカマ」が咲いていた。

ブナ林も先日訪れた「美人林」ほどではないけれども
また違った様相を見せてくれる。
夢中になってシャッターを押しつづけた。

さて目的だった「カタクリ」もいまが盛りの大満開。
見事な群落にしばし見とれた。
雪が消えたらこの里山はトレーニングコースのひとつとして
いろんな姿を見せてくれるだろう。

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ブナ林     
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カタクリ     

2006年05月12日

春の食宴

雪解けが遅いわりに気温の高い日が続くと
いろんな山菜が一気に出始める。
なんと今年は庭に生えていた「独活」がたくさん芽生えた。
まだ早いと思っていたら一晩で大きくなりすぎたので
2、3本間引いて今夜は天麩羅にすることにした。
1昨日に採ったコゴミもまだ残っているし、
走りであるが北陸から「スルメイカ」が水揚げされている。
これに「シイタケ」でも加えて最後は新玉ねぎと桜海老の
かき揚げでも揚げようかな。

揚げたてを自然塩をパラパラと振りかけていただくのがいい。
余ったら翌日にでも甘醤油でサッと煮てごはんの上に載せて食べるのもいい。
「独活」は太い部分は生食、葉と頭は天麩羅、
細い部分と皮はキンピラにでもしよう。

そうそう昨日は「新キャベツ」と「蕪」「胡瓜」の浅漬けを作ったので
ほとんどが野菜の食卓になりそうだ。

ビールは500mLを1本にぬるめの日本酒を2合ほどつけるかな。
金曜日の夜、少しだけ贅沢な宴だ。

udo.JPG  kogomi.JPG

庭の独活             コゴミ     

2006年05月17日

残雪を求めて

数年に1回ほどしか見ることができない風景、
豪雪が消えかかった一瞬の時期に現れる雪型を求めて
ある山のピークから見える展望を期待して出かけた。

いつもの里山「大力山」の後方「クロハゲ」を経てのピークだ。
天気は安定しているが気温はやや高い、
まあ雪崩れの心配はないけど暑さが気になる。

「大力山」まではほとんど雪の上を歩くことなく快調に飛ばす、
そこから「クロハゲ」までは数回のアップダウンがあるが
同行した版画家と世間話をしたり写真を撮ったりして
のんびりと歩いたので疲労感はない。
朝7:00に登り始めたのだが9:00を過ぎたら
気温の上昇が加速してすでにシャツはびしょ濡れである。
日当たりの良い尾根道にはイワウチワが咲き乱れ
雪解けが終わったばかりの杉林にはカタクリが咲き始めた。
なんとワラビさえ「げんこつ」のような頭をもたげ始めている。

稜線の片側にできた雪庇のかたわれを探しながら
なるべく雪の上を歩いて涼を求める。
ブナの新緑がなんとも眩しくて目に優しい。
ほどなく「クロハゲ」の頂上に到着したのちに
最終ピークを目指して出発した。

まだ雪が詰まった林道に下りてから
そのピークに登るべく斜面を探す。
なるべくヤブ漕ぎはしたくないので雪がべったりと付いている
斜面を探して直登、1、2回のヤブを跨いだだけで
三角点のあるピークに到達した。

左から下権現堂、上権現堂、唐松岳、その後方には守門岳
檜岳、浅草岳、未丈、前回上った日向倉、後方には会津駒
荒沢、越後駒、中ノ岳、八海山、巻機、・・・
とにかく360度の展望、そして眼下から始まって駒や八海山の頂きに
向かって織り成される残雪の複雑な模様。
Y画伯は「全体を彫ると畳1畳くらいかな・・・」などと悩みながら
シャッターを押しつづける。

早めの昼食をほおばりながら飽きることなく山に見とれる。
尾根を渡る風の音、ホトトギスの鳴き声、時折聞こえるのは
ブロック雪崩れの轟音、下山が惜しいひと時である。

雪の量と雪の解け具合、ブナの芽が出揃うタイミングは
1年に数日、それも条件が整うには大雪のあった春だけという
まさに今年ならではの壮大なパノラマに出会った。

DSC_0101.JPG

ピークから見た八海山
DSC_0118.JPG

シャクナゲ開花

2006年05月22日

魚沼的ライフスタイル

初めて「ゼンマイ畑」なるところに出かけた。
鬱蒼とした杉林の中に「ゼンマイ」の株が整然と植えられている。
すでに幾度かの収穫を終えており最後の収穫に招待されたわけだ。
ゼンマイは一株から順番に芽を出してくるので適宜に採取する必要があり、
タイミングを失うとすぐに大きくなって食用に適さない硬さをもってしまう。

人工で栽培している「ゼンマイ畑」のそれは太くて美味そうだった。
採ったものはすぐに熱湯で茹で上げて天日干しにするわけだが
その干してモミあげるのがなかなか大変で、テクニックが必要である。
年寄りがゴザかムシロの上でそれをやっている風景が
そこ此処に見られるのがこのシーズンの風物詩でもある。

もうひとつは「木の芽」採りである。
「アケビの新芽」を「木の芽」と呼んでこれを食するのを
この地の人々はこよなく愛している。
採れる期間が短く、場所も制約され、太いものがなかなか無いので
自分だけの秘密の場所を持っている人が多い。
休日の朝にそんな場所に案内された。
谷あいの斜面にその場所があって、1時間ほどでかなりの量が採れた。
これも沸騰した湯で湯がいてから冷水に放ってアクを抜いて
花カツオとウズラの玉子、醤油などで食する。
この時期、最上の「酒の肴」である。

2006年05月23日

ツバメ

どうした訳か今年はツバメのアタックが激しい。
どんなアタックかというと玄関のドアや車庫のシャッターを開けると
2羽のツバメがそれを狙っていたかのように飛び込んでくる。
いつもは車庫に飛び込んで巣を作ろうとしているのを
追い出すのだが(車庫は常にシャッターを閉めている為で意地悪ではない)

つい先日はうっかりと玄関のドアを開けたままにしたら
一瞬の隙に入りこんだ1羽が家中を飛び回って逃げ場所を探していて
追い出そうとしているうちにもう1羽までが入り込んでしまった。
テラスのドアを開けたりしたが高いところを飛翔する故かロフトあたりまで
迷い込んで結局急いで開けた天窓から脱出してくれた。

どうして今年は拙宅に拘るのかと思ったら前年まで巣を作っていた3軒ほどの隣近所の家が
玄関や軒先にネットを張って防御した為に我が家が狙われていたことがわかった。
まあ、巣から排出されるヒナの糞は半端な量ではないし、最近は病原菌が運ばれるなどと
マスコミなどで騒がれているからしょうがないけど・・・。

拙宅はログハウスなので作りやすいのかなと思ったが意外に木の壁は泥が付き辛いらしい。
一般の家の玄関先に吊り下げられたペンダント型の玄関灯によく巣が作られる。
これは外敵(蛇や猫など)から身を守るためだと思う。
先日はカラスが巣を作っている途中のツバメと空中戦をやっていたが、
カラスも充分の外敵なのだと思うと我が家のツバメは無事であってほしい。

何度かテラスの壁にチャレンジしていたが悉く失敗して、ついに小生が西日除けのすだれを
設置するために取り付けたフックを利用したようだ。
泥を運びこんでそれそ中心に吸着に成功して本日現在は5割ほど完成している。
なんと夜は幾つか取り付けてあるフックにとまって寝ているのには吃驚した。

家の周りには薪ストーブの為の材木が積んであったり、
極力、コンクリートを張らずに土のままにしてあったりしているから
そこに巣食う虫を狙ってトカゲが沢山生息しているし、くもの巣もいっぱい出来ている。
いずれも害虫を食べてくれるわけであまり殺生はせずにそのままにしている。
春から初夏を足早に駆け抜ける魚沼の盆地には水田に苗が植えられ始めた。
ツバメの餌もこれから多くなるのだろう、これからは卵を産んでヒナが育つのを観察することにしよう・・。

tubame1.JPG

製作途中の巣  
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仲良く並んで就寝中のツガイ

2006年05月28日

山菜採りの始まり

いよいよ例年よりは1ケ月ほど遅いシーズンが開始された。
まずは「木の芽」(アケビの新芽)であるが、平場が終わったのに
山の麓ではようやく始まった。
なんといっても太い赤っぽいというか紫というかそんな
新芽が天を突いて出ている木を見つけると嬉しくなる。
一握り採るのにかなりの時間を使うので
地元の人が最も珍重する春の恵みである。

今回は珍しく「ハリギリ」の新芽を採取した。
タラの木と同じようにトゲのある木に出る新芽だが
見た目はタラと同じだけれども圧倒的に個体数が少ない。
但し、大木なので1本見つければかなりの量が採れる。
味もレシピも「タラの芽」と同じである。

さて魚沼ではいままで食していなかった「コシアブラ」であるが
他の地域から来た人たちが採るようになったので
いままで生えていた木が全滅に近い
(なぜならタラと同じで先端の芽を採られたりすると
 その木は生長がストップしてしまうし、他のわき芽まで
 全部採ってしまうから枯れてしまう)
それでも無傷の木から2個くらいづつ採取してみた。
これはゴマ和えと天麩羅がいい。

これも個体数が少ない「アブラコゴミ」(別名:1本コゴミ)で
いつもの場所でようやく10本ほど採った。
これもゴマ和えが美味い。

やや早すぎたが「根曲がり竹」(別名:姫竹)も採取した。
先端を天麩羅にしたりお浸しにする。
太目のものはオーブンで蒸し焼きにして食べれば最高!!
今年は雪が多いので高い山では梅雨の最中でも採取可能だから
じっくりと楽しめそうだ。

これは貰い物であったが「ヤチアザミ」である。
採るときにトゲが痛いし、採ってからの下拵えが面倒で
なかなか採取しないけど、知人から貰ったから久しぶりに調理してみた。
とても油との相性が良くて「いため煮」が日本酒に合う。

さてこれも大量に採れる「ワラビ」。
薪ストーブから排出された「木灰」でアク出しをして
オカカをかけてお浸しに、根曲がり竹と豆腐を加えて味噌汁に
けっこう万能な山菜である。

この1、2週間は常に2、3種類の山菜が食卓を飾る。
山菜料理は飽きがこないのが不思議である。
天候不順で野菜が高騰している昨今、大いに山菜を食して
スローライフを満喫している魚沼の民である。

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