まだまだ寒い日々
なかなか気温が上昇しない、もちろん残雪が2mもあり冷蔵庫の中に居る
ような状況だからと云えばそれまでだが・・、
もっとも山ではGWでも降雪を見るわけで、まだ春の入口なのだ。
(先日もいろんな山で降雪による遭難(疲労凍死?)があった)
それでも食卓には春の食材が並ぶ。
まずは出世魚であるブリの「ワラサ」(日本海産がようやく出回った)
刺身とカマは塩焼きで食したが、余分な脂がなく美味。
大崎菜、もしくはトウナは雪が解け始める頃に出始める「アブラ菜」科の
小松菜のお友達のような菜であるがお浸しや汁の実などに最適、
なぜか油揚げとの相性が良い(蕪の菜もそうですが・・)
本マス(桜マス)も出始めた。(今夜の食卓に出る)
奥只見湖では陸封されたサクラマスが生息しているが
市場では日本海で捕れたものである。
拙宅では日本酒、醤油を加えた味噌を薄く塗って12時間ほど寝せた
いわゆる「一夜味噌」状態を焼く予定。
なんか玉風味のヌル燗に合いそうだな。
さて長岡の「雪国植物園」では「雪割草」が満開です。
その写真を数点